「五百重」の意味
五百层或形容层次极多
「五百重」の例文(場面別)
- 文学・比喩表現彼の心には五百重の壁が築かれていたようで、なかなか本音を聞き出せなかった。
- 建築・設計このタワーの構造は五百重にも及ぶ耐震層で構成されており、極めて堅牢だ。
- ビジネス戦略市場参入には五百重の規制を突破する必要があると認識しています。
小説での「五百重」の使い方
...山のような五百重(いおえ)の大波はたちまちおい退けられて漣(さざなみ)一つ立たない...
有島武郎 「生まれいずる悩み」
...余は北の国五百重(いほへ)につもる白雪も埋(うづ)みは果てじ胸の焔を訳(わけ)の分からぬ歌など消息の端(はし)にかきつけた...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...五百重山(いおえやま)霧深からし菅笠(すげがさ)のしづくも落つる有明の月この歌の意明(あきらか)ならず...
正岡子規 「人々に答ふ」
...五百重山朝霧深み旅人の小笠の雫(しずく)間なくちるなり「旅人の」の五字を加へたるは賛成に候...
正岡子規 「人々に答ふ」
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横瀬夜雨 「花守」
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若山牧水 「熊野奈智山」
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