...「于時(ときに)天和二歳次壬戌如月記之...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...例へば升の卦の王用享于岐山...
内藤湖南 「易疑」
...「王度記似齊宣王時淳于等所説也」とあり...
内藤湖南 「支那目録學」
...青山延于(のぶゆき)の『皇朝史略』の方を好んだ...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...新単于への友情をもってしても...
中島敦 「李陵」
...自分がかかる無人の地で困苦と戦いつつあることを漢はおろか匈奴(きょうど)の単于にさえ伝えてくれる人間の出て来ることをも期待していなかった...
中島敦 「李陵」
...嗚呼于偲男子ガ蛍雪多年ノ業ニシテ猶斯クノ如キハ...
成島柳北 「他山の石」
...脱漏之卷嘉禄二年十一月八日の條に陸奧國平泉圓隆寺燒亡、于時有此災之由、告廻鎌倉中者有之可謂不思議云々然後日所令風聞彼時刻也これ明に此記事の追記たることを自白するものなり以上述ぶる所によりて推論せば、吾妻鏡は少くも嘉禄二年までは追記の事實を混じたる者なること明なるべし、今假りに嘉禄二年を以て追記と否との經界と定むるときは、此年は吾妻鏡が筆を起せる治承四年より算すれば四十七年目にして、此書を載する所の記事が八十七年に亘るよりして考ふれば、年數に於ては先中頃とも云ふべければ、星野博士が前半は追記なりと云はれたるは、至當の言なるべし...
原勝郎 「吾妻鏡の性質及其史料としての價値」
......
正岡子規 「墨汁一滴」
...またそのたしかに于(コウタン)大寺の廃趾(はいし)から発掘(はっくつ)された壁画(へきが)の中の三人なことを知りました...
宮沢賢治 「インドラの網」
...迎飲于其門人油元助家...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...「嘗游于藝華時...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...吾雖レ生二于東海千歳之下一...
山路愛山 「頼襄を論ず」
...風捲黄埃暗于霧...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...于禁の明快な申し立てを聞き終ると...
吉川英治 「三国志」
...一戦に蹴破ってよろしい」すなわち張遼(ちょうりょう)を先鋒に、于禁(うきん)、許(きょちょ)、徐晃(じょこう)などを、三面から三手に分け、城外の敵を一塁一塁踏み破り、ついに夷将(いしょう)冒頓(ぼくとつ)を討ち取って、七日のうちに柳城を占領してしまった...
吉川英治 「三国志」
...足下はちと多弁でしつこすぎる」于禁は苦りきって...
吉川英治 「三国志」
...于の衣服らしいのを着た人物を描き込んだのがある...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- シンガーソングライターのあのさん: 歌手がケロロ軍曹の新劇場版で声優と主題歌を担当。 🎤
- サッカー選手の吉田麻也さん: 日本代表のサポートプレーヤーとして帯同し、経験を生かしてチームを支える。 ⚽️
- タレントの網浜直子さん: 松山三四朗さんとの離婚を発表🎤
時事ニュース漢字 📺
