例文・使い方一覧でみる「争う」の意味


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...即ち相争う事三十年...   即ち相争う事三十年の読み方
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」

...二匹相争うごときことは決してない...   二匹相争うごときことは決してないの読み方
丘浅次郎 「理想的団体生活」

...国と国とが争うこととなって...   国と国とが争うこととなっての読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...そしてあとになって少しばかりの(祖父がそんなにまでして手をつけなかった)財産を外(ほか)の親類と争うたりしました...   そしてあとになって少しばかりの財産を外の親類と争うたりしましたの読み方
高浜虚子 「漱石氏と私」

...二を争う富裕な美術商の愛娘(まなむすめ)だったそうですから...   二を争う富裕な美術商の愛娘だったそうですからの読み方
橘外男 「陰獣トリステサ」

...このようなただ一日を争う競争はまたジャーナリズムの不正確不真実を助長させるに有効であることもよく知られた事実である...   このようなただ一日を争う競争はまたジャーナリズムの不正確不真実を助長させるに有効であることもよく知られた事実であるの読み方
寺田寅彦 「ジャーナリズム雑感」

...争うのも――」「争うのではない...   争うのも――」「争うのではないの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...争うところはその袋入りの刀にあるらしい...   争うところはその袋入りの刀にあるらしいの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...富士と覇を争う山がなくなったという話...   富士と覇を争う山がなくなったという話の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...しかし争うほどの事ならざる以上は世と共に推遷(おしうつ)るのが...   しかし争うほどの事ならざる以上は世と共に推遷るのがの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...こうなると一刻――いや一分一秒を争う競争だが」誠一は相変らず張り切ります...   こうなると一刻――いや一分一秒を争う競争だが」誠一は相変らず張り切りますの読み方
野村胡堂 「九つの鍵」

...佐吉も今は争う余地もありません...   佐吉も今は争う余地もありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...何しろ分秒を争う仕事なのだから...   何しろ分秒を争う仕事なのだからの読み方
久生十蘭 「魔都」

...心を金石の如くにして争うこそ婦人の本分なれ...   心を金石の如くにして争うこそ婦人の本分なれの読み方
福沢諭吉 「女大学評論」

...警察と争う考えはない...   警察と争う考えはないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」

...人争うてこれに飲食を供したが...   人争うてこれに飲食を供したがの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...兄と争うつもりはなかった...   兄と争うつもりはなかったの読み方
山川方夫 「その一年」

...その血の近い同族が争うことになると...   その血の近い同族が争うことになるとの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「争う」の読みかた

「争う」の書き方・書き順

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