「争い」の意味
対立や競い合い
「争い」の例文(場面別)
- ビジネスプロジェクトのリソースを巡って部署間で争いが起こった。
- 日常会話兄弟でおもちゃを巡って争いが始まった。
- ニュース国境を巡る争いが再び激化し、国際社会が懸念を表明した。
小説での「争い」の使い方
...対世間的の虚栄心との長い争いがそんなに私を苦しめたのです...
伊藤野枝 「「別居」について」
...娘達の醜い争いがすっかり知れ渡ってしまうのですから」「三千子さんだけを折檻なすったのは...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...争いは烈しくなるばかりです...
江戸川乱歩 「吸血鬼」
...敵がなくなるととかく内部に争いが起こる...
丘浅次郎 「人類の生存競争」
...ふたりは争いというものを知りませんでした...
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」
...蛇と蛙の争いから...
永井荷風 「狐」
...両岸の百姓たちが水争いをするのであった...
中里介山 「大菩薩峠」
...原始人は病気と回復を魔術を行使する2つの対抗者のあいだの争いとみなしていた...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...ツイいろんな事を見たんで――」縄張争いのうるさい万七が相手だけに...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...争いを起そうと決心した加藤家は...
長谷川伸 「討たせてやらぬ敵討」
...小さい境界争いなどは自分たちで片づけます...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」
...または争い得ない議論によって承服せしめられ得るであろうか...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
......
村井弦斎 「食道楽」
...敵どうしの因縁をもって生まれた二人は莫大な財産を中心に争いをつづけましたが...
山本禾太郎 「抱茗荷の説」
...」なるだけ争いを避けるつもりで云ったにも拘らず...
横光利一 「旅愁」
...敵を前に両名とも大人げない争い...
吉川英治 「三国志」
...抜け駈けや味方争いは...
吉川英治 「新書太閤記」
...むだな争いというものだ...
吉川英治 「梅里先生行状記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
