...則ち氣(き)乃ち流動(りうどう)して餒(う)ゑず...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...詩や歌や乃至は其の外の文學にたづさはる事を...
石川啄木 「歌のいろ/\」
...乃至は平生畏敬して居る人々の顏立(かほだち)には...
石川啄木 「雲は天才である」
...乃公を邪道に誘惑しようとしている...
太宰治 「竹青」
...存在乃至世界そのものの問題は per accidens な問いでなければならない...
戸坂潤 「空間概念の分析」
...それが今度はも一つ上の農村による産業乃至金融資本家...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...マルクス主義乃至唯物論と別に離れてあるものではない筈だ...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...その階級性乃至党派性が或る意味に於て原則的に稀薄であることは認めなくてはならぬ...
戸坂潤 「辞典」
...野蛮乃至武断に対立するシビリゼーションという意義と共に...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...だがこの反技術主義は何も国粋主義乃至広義のファシズムのイデオロギーには限らない...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...公乃ち伊藤首相に向ては...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...晩と水蜜桃(すいみつとう)の汁をしぼって百グラム乃至(ないし)百二十グラムくらい吸いのみでのむ...
中勘助 「胆石」
...算盤(そろばん)で乃公(おれ)の頭をなぐった親爺(おやじ)にしろ...
永井荷風 「すみだ川」
...内儀(ないぎ)のお世乃は一番纒(まと)まつた金を持つてをり...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...乃蛮(ナイマン)の太陽汗(タヤンカン)だ...
林不忘 「若き日の成吉思汗」
...「木乃伊(ミイラ)の口紅」の作者のことでしたろうか...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...乃ちシラが普通の籾であつたことを推測せしめる...
柳田國男 「食料名彙」
...従って、一時は慎みもするが、すぐ以前の鬼柴田、乃至(ないし)、瓶破(かめわり)柴田に立返ってしまうのであった...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- サッカー選手の本田圭佑さん: サッカー日本代表のW杯メンバー選出について言及し、同い年の長友佑都の5回目の出場を称賛した。 ⚽
- フィギュアスケート選手の島田麻央さん: エンゼルス戦で憧れの始球式を務める ⚾
- 野球選手の大谷翔平さん: 1イニングで2アウトを記録し、打撃でも活躍 💪
