「丹朱」の意味
鮮やかな赤色
「丹朱」の例文(場面別)
- 文学・詩歌秋の夕暮れ、山々は丹朱に染まり、美しい光景が広がった。
- 美術・デザインこの絵画の背景には丹朱が効果的に使われ、作品に深みを与えている。
- 伝統文化神社の鳥居は丹朱色で塗られており、神聖な雰囲気を醸し出している。
小説での「丹朱」の使い方
...其男衣皆横幅、結束相連、女人被髮屈、衣如單被、貫頭而著之、竝丹朱※身、如中國之用粉也...
范曄 「後漢書倭傳」
...中でも崇福寺(すうふくじ)の丹朱の一峰門が山々の濃緑から抽(ぬき)ん出て...
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」
...楼閣の丹朱(にしゅ)が...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
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與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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