例文・使い方一覧でみる「中入り」の意味


スポンサーリンク

...子供の寝間着やその他こまごました物を中型のスーツケースに入れたが中中入り切れぬ...   子供の寝間着やその他こまごました物を中型のスーツケースに入れたが中中入り切れぬの読み方
石川欣一 「可愛い山」

...中入り前に寄席を出ると...   中入り前に寄席を出るとの読み方
徳田秋声 「足迹」

...前にも後にも初めての舶来、看板でおどかし、呼込みで景気をつけ、次に中入り前に、ワザワザ時間を置いて勿体(もったい)をつけて、また改めて口上言いが出て、「さて皆々様、これよりお待兼ねの印度人槍使いの芸当……」前のに尾鰭(おひれ)をつけて長々と、槍使い一代の履歴を述べ、さんざん能書(のうがき)を並べて見物に気を持たせておいて、口上が引込むと拍子木カチカチと、東口から現れたのがその印度人であります...   前にも後にも初めての舶来、看板でおどかし、呼込みで景気をつけ、次に中入り前に、ワザワザ時間を置いて勿体をつけて、また改めて口上言いが出て、「さて皆々様、これよりお待兼ねの印度人槍使いの芸当……」前のに尾鰭をつけて長々と、槍使い一代の履歴を述べ、さんざん能書を並べて見物に気を持たせておいて、口上が引込むと拍子木カチカチと、東口から現れたのがその印度人でありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それで一旦引き分けて中入り(アントラクト)になった...   それで一旦引き分けて中入りになったの読み方
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」

...中入り(アントラクト)がすんで...   中入りがすんでの読み方
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」

...俺の真打席(しばや)の中入り前を勤めてくんねえ...   俺の真打席の中入り前を勤めてくんねえの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...「どうしたらいいだろう全く」ギッチリ詰まった中入りの客席...   「どうしたらいいだろう全く」ギッチリ詰まった中入りの客席の読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...怨めしいほど早く中入りの時刻は過ぎた...   怨めしいほど早く中入りの時刻は過ぎたの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...中入りのあと自分の上がる迄...   中入りのあと自分の上がる迄の読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...中入り前には早や場内...   中入り前には早や場内の読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...中入り過ぎに寅子のチョボで...   中入り過ぎに寅子のチョボでの読み方
正岡容 「随筆 寄席風俗」

...結局若宮の宮中入りは実行性に乏しかった...   結局若宮の宮中入りは実行性に乏しかったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...「中宮がはなやかな儀式で立后後の宮中入りをなすったこの際に...   「中宮がはなやかな儀式で立后後の宮中入りをなすったこの際にの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...「すでに、中入りの一戦は、指揮進退、玄蕃に御一任くだされたこと...   「すでに、中入りの一戦は、指揮進退、玄蕃に御一任くだされたことの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...中入りの危険を冒して大岩...   中入りの危険を冒して大岩の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...よくその「隙」を衝(つ)いて中入りの奇功を奏(そう)したものといえる...   よくその「隙」を衝いて中入りの奇功を奏したものといえるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...玄蕃允(げんばのじょう)を導いて“大岩山中入り”の手引きをした叛将の山路将監正国(やまじしょうげんまさくに)である...   玄蕃允を導いて“大岩山中入り”の手引きをした叛将の山路将監正国であるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...玄蕃允(げんばのじょう)の“中入り”による支隊の戦闘が...   玄蕃允の“中入り”による支隊の戦闘がの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「中入り」の読みかた

「中入り」の書き方・書き順

いろんなフォントで「中入り」

「中入り」の電子印鑑作成

「中入り」の英語の意味


ランダム例文:
円塚   逆波   角大師  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の大谷翔平さん: 怪我で3試合連続欠場 ⚾
  • 野球選手の石井大智さん: 左アキレス腱断裂から復活し、51試合連続無失点を達成🔥
  • 野球選手の村上宗隆さん: 新人として初のシーズン30号本塁打を記録 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
脂肪肝   初体験   永久凍土  

スポンサーリンク