例文・使い方一覧でみる「両」の意味


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...その百万を国のために...   その百万両を国のためにの読み方
内村鑑三 「後世への最大遺物」

...方の耳を澄ました...   両方の耳を澄ましたの読み方
海野十三 「火葬国風景」

...機械と職工とこの方をやっつけてしまえば...   機械と職工とこの両方をやっつけてしまえばの読み方
海野十三 「爆薬の花籠」

...ひとりこの二作者は始終場所を指定せねば満足しなかったところに多少の興味があります...   ひとりこの二作者は始終両場所を指定せねば満足しなかったところに多少の興味がありますの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...女の子は不意に権八の咽喉元に飛びついて手を咽喉輪にかけた...   女の子は不意に権八の咽喉元に飛びついて両手を咽喉輪にかけたの読み方
田中貢太郎 「魔王物語」

...「百万」にはなんとなく諧調(かいちょう)の統整といったようなものが足りなくて...   「百万両」にはなんとなく諧調の統整といったようなものが足りなくての読み方
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」

...この者を性格的に区別する特色は何であるか...   この両者を性格的に区別する特色は何であるかの読み方
戸坂潤 「現代唯物論講話」

...それをコゼットの腋(りょうわき)の下に身体を痛めないように注意して結わえ...   それをコゼットの両腋の下に身体を痛めないように注意して結わえの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...手を差し上げ、恐ろしいうなり声を出し、砂浜の上に爪(つめ)を立ててその灰のようなものにつかまろうとし、半身像の柔らかい台から脱するため肱(りょうひじ)に身をささえ、狂気のように泣き叫ぶ...   両手を差し上げ、恐ろしいうなり声を出し、砂浜の上に爪を立ててその灰のようなものにつかまろうとし、半身像の柔らかい台から脱するため両肱に身をささえ、狂気のように泣き叫ぶの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...新撰組隊長の器量を一寸(ちょっと)ばかり比べてみて...   新撰組両隊長の器量を一寸ばかり比べてみての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...佐々木味津三の君が...   佐々木味津三の両君がの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...三四千は手に入れられたんだ」「…………」「が...   三四千両は手に入れられたんだ」「…………」「がの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...だが、斑組六人男の盗んだ、一万二千の御用金に比べると、五や六では、あまりにもケタが違い過ぎます...   だが、斑組六人男の盗んだ、一万二千両の御用金に比べると、五両や六両では、あまりにもケタが違い過ぎますの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...眼は太陽の光がふり注ぐ空によって痛くなった...   両眼は太陽の光がふり注ぐ空によって痛くなったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「流刑地で」

...北極の極寒を征服して半球をつなぐ定期航空路開拓に成功した...   北極の極寒を征服して両半球をつなぐ定期航空路開拓に成功したの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...南北の極で探検事業がひしめきあっている二十年ほどの間に...   南北の両極で探検事業がひしめきあっている二十年ほどの間にの読み方
久生十蘭 「南極記」

...斯うして方の調査を照らし合わせば...   斯うして両方の調査を照らし合わせばの読み方
牧逸馬 「土から手が」

...六月に伊木は勇戦義戦の隊を纏(まと)めて岡山に引き上げた...   六月に伊木は勇戦義戦の両隊を纏めて岡山に引き上げたの読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

「両」の読みかた

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矢も楯もたまらない   聞こゆ   叶えられる  

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