「不嗜」の意味
好みや趣味がないこと
「不嗜」の例文(場面別)
- 日常会話彼は不嗜で、特に趣味がないと言っている。
- ビジネス彼は不嗜な性格で、仕事以外の話題にはあまり興味を示さない。
- ニュース調査によると、若者の間で不嗜な傾向が増えているという。
小説での「不嗜」の使い方
...不嗜殺人者一之支那に於ても...
大隈重信 「永久平和の先決問題」
...大家らしくない不嗜(ふたしな)みです...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...不嗜みではないつもりですが」「太鼓櫓へ上がって...
吉川英治 「黒田如水」
...「あのような不嗜(ふたしな)みなことは...
吉川英治 「三国志」
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