「上元」の意味
旧暦の1月15日
「上元」の例文(場面別)
- 伝統文化上元の夜には、灯籠を流して無病息災を祈る習慣があります。
- 歴史解説唐代の上元節には、都で大規模な灯会が開催されていたと記録されています。
- カレンダー今年の上元は新暦の2月5日に当たります。
小説での「上元」の使い方
...上元日に雨降りし例(ためし)なしといふ諺は...
石井研堂 「元日の釣」
...そのうちに上元(じょうげん)の節となった...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」
...それは上元の日に遭った彼の女であった...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」
...」「これは上元の日に...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」
...上元の日にあんたに逢ってから...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」
...毎年正月十五日の上元の夜から五日間...
田中貢太郎 「牡丹燈記」
...それは至正庚子(しせいこうし)の歳に当る上元の夜のことであった...
田中貢太郎 「牡丹燈記」
...毎年(まいねん)正月十五日の上元(じょうげん)の夜(よ)から五日間...
田中貢太郎 「牡丹燈籠 牡丹燈記」
...それは至正庚子(しせいこうし)の歳(とし)に当る上元の夜のことであった...
田中貢太郎 「牡丹燈籠 牡丹燈記」
...」田舟は上元寺の裏手の葦の中で停つたが...
室生犀星 「命」
...つまり上元寺から此處まではこぶ手間賃が手取り千四百圓に化けるのさ...
室生犀星 「命」
...「丁未上元後一日...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...)上元気のようね...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森鴎外訳 「家常茶飯」
...……父の又左衛門は「せかちぼ」のため運上元締で終ったが...
山本周五郎 「百足ちがい」
...こよいは上元(じょうげん)の佳節(かせつ)というので...
吉川英治 「三国志」
...――時しもこよいは上元の佳節...
吉川英治 「三国志」
...上元の佳節として...
吉川英治 「三国志」
...いいんでしょうか」「上元のおまつりだもの...
吉川英治 「新・水滸伝」
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