...酒香吹散十三州...
大町桂月 「鹿野山」
...杯を含んで十三州を見渡すの快觀は...
大町桂月 「鹿野山」
...国際通りの「三州屋」が会場であった...
高見順 「如何なる星の下に」
...「三州屋」の二階に上った...
高見順 「如何なる星の下に」
...小伝馬町の裏にあった三州屋と言う西洋料理屋で...
高村光太郎 「ヒウザン会とパンの会」
...天はゆるさじ良民の自由をなみする虐政を十三州の血はほとばしり「もう少し静かにお歌いなさいな」と母様が仰言(おっしゃ)った...
竹久夢二 「少年・春」
...自由をなみする虐政を十三州の血はほとばしりここに立ちたるワシントン「まあお上手だねえ」と母様は仰言(おっしゃ)る...
竹久夢二 「少年・春」
...三州梅ヶ坪ノ山中ニテ堀出セシモノニテ...
※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]上漁史 「土用干ノ記」
...三州の藤太の命より大事にしていた立派な煙草入の中に...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...味噌汁は三州(さんしゅう)味噌の煮漉(にごし)...
正岡子規 「墨汁一滴」
...それへ三州岡崎の八丁味噌を落して実(み)には牛の赤肉と米利堅粉と玉子の白身をよく叩き交ぜてお団子にしたものを入れてありますが...
村井弦斎 「食道楽」
...三州(さんしゅう)...
柳宗悦 「工藝の道」
...又ホウオウエンヤなどきねこさ祭 まら祭などいふ所もある尻振り祭 豐前井出浦うなごじ祭 三州牛窪一二...
柳田國男 「祭禮名彙と其分類」
...『三州志』などを見ると...
柳田國男 「地名の研究」
...三州岡崎城の本多侯で...
吉川英治 「銀河まつり」
...三州の池鯉鮒(ちりふ)にまですすめて来たのを...
吉川英治 「剣の四君子」
...桜場隼人(さくらばはやと)は三州挙母(ころも)村に...
吉川英治 「剣の四君子」
...三州岡崎の松平家というものは...
吉川英治 「新書太閤記」
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