例文・使い方一覧でみる「三井寺」の意味


スポンサーリンク

...何處へ行つたのかと思ふと三井寺から唐崎の松を見に行つたのだと言ふ...   何處へ行つたのかと思ふと三井寺から唐崎の松を見に行つたのだと言ふの読み方
高濱虚子 「俳諧師」

...阿波鳴門順礼歌(あはのなるとじゅんれいうた)ふる里(さと)をはる/″\こヽに紀三井寺(きみいでら)花(はな)の都(みやこ)も近(ちか)くなるらん「お鶴(つる)は死(しな)ないんですねえ...   阿波鳴門順礼歌ふる里をはる/″\こヽに紀三井寺花の都も近くなるらん「お鶴は死ないんですねえの読み方
竹久夢二 「桜さく島」

...三井寺あたりまで参ると申し...   三井寺あたりまで参ると申しの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...此が三井寺の狂女といふのだと心のうちに思ふ...   此が三井寺の狂女といふのだと心のうちに思ふの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...夕方になって自分はとうとう兄に引っ張られて紀三井寺(きみいでら)へ行った...   夕方になって自分はとうとう兄に引っ張られて紀三井寺へ行ったの読み方
夏目漱石 「行人」

...院々といふのは叡山(えいざん)か三井寺(みいでら)かのやうな感じがするけれど...   院々といふのは叡山か三井寺かのやうな感じがするけれどの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...福岡の箱崎及び住吉、厳島の絵馬堂、備中の一宮、道後の八幡、播州の尾上及び龍野、大阪の住吉、伏見の御香の宮、京都の祇園及び安井神社、大津の三井寺、信州諏訪及び別所、碓氷峠の熊野神社、上州妙義山、前橋の八幡社、上総の鹿野山、常陸の土浦、磐城の三春、それから塩釜神社等にはいずれも現存し、東京付近でも千住在の梅田不動、府中の六所明神、大宮の氷川神社等がある...   福岡の箱崎及び住吉、厳島の絵馬堂、備中の一宮、道後の八幡、播州の尾上及び龍野、大阪の住吉、伏見の御香の宮、京都の祇園及び安井神社、大津の三井寺、信州諏訪及び別所、碓氷峠の熊野神社、上州妙義山、前橋の八幡社、上総の鹿野山、常陸の土浦、磐城の三春、それから塩釜神社等にはいずれも現存し、東京付近でも千住在の梅田不動、府中の六所明神、大宮の氷川神社等があるの読み方
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」

...「三井寺(みいでら)」ツレ等が四五番あったと思うが...   「三井寺」ツレ等が四五番あったと思うがの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...――先に細川定禅の軍を三井寺へやっておいたのも...   ――先に細川定禅の軍を三井寺へやっておいたのもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...すでに三井寺から敗れ落ちて来た衆徒やら細川兵は...   すでに三井寺から敗れ落ちて来た衆徒やら細川兵はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...もし飯を食ってなどいる間に、洛中の尊氏、直義が大挙してこれへ来たら、三井寺の一勝も、またたちどころに水の泡となる...   もし飯を食ってなどいる間に、洛中の尊氏、直義が大挙してこれへ来たら、三井寺の一勝も、またたちどころに水の泡となるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――さッきから三井寺(みいでら)の丘(おか)のふもとに立って...   ――さッきから三井寺の丘のふもとに立っての読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...三井寺の極楽院(ごくらくいん)に迎えて...   三井寺の極楽院に迎えての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...三井寺にも唐崎(からさき)にも――来てみればもう敵は一兵も見えなかった...   三井寺にも唐崎にも――来てみればもう敵は一兵も見えなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...三井寺の下でようやく秀吉の列に追いついた...   三井寺の下でようやく秀吉の列に追いついたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...三井寺方面から明智兵を掃討して来た堀秀政とその旗下もまた...   三井寺方面から明智兵を掃討して来た堀秀政とその旗下もまたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...堀秀政の手から三井寺へ送られ...   堀秀政の手から三井寺へ送られの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...三井寺へ遁(のが)れていた...   三井寺へ遁れていたの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「三井寺」の読みかた

「三井寺」の書き方・書き順

いろんなフォントで「三井寺」

「三井寺」の電子印鑑作成


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク