例文・使い方一覧でみる「万余」の意味


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...玉篇は、三十六卷、二十七万余字からなる漢字辞典の名称である...   玉篇は、三十六卷、二十七万余字からなる漢字辞典の名称であるの読み方

...応募原稿は総て三万余通...   応募原稿は総て三万余通の読み方
薄田泣菫 「茶話」

...なるほどこの被服廠跡の焼死者が三万余と言うのも誇大ではないと思った...   なるほどこの被服廠跡の焼死者が三万余と言うのも誇大ではないと思ったの読み方
田中貢太郎 「死体の匂い」

...作者が前後四十余年間に作つたといはれる数万首中当時私の見る事の出来た二万余首を資料として二千六百首を選んだものである...   作者が前後四十余年間に作つたといはれる数万首中当時私の見る事の出来た二万余首を資料として二千六百首を選んだものであるの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...五百万余の人々がロンドンに暮らし...   五百万余の人々がロンドンに暮らしの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「死の川」

...寄手の三万余騎と激戦するほどの大切な日に...   寄手の三万余騎と激戦するほどの大切な日にの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...「敵軍三万余騎、みかたは一万にたらず、城をいでて戦うはいかにも無謀血気のようであるが、このたびはただ勝つべきいくさではない...   「敵軍三万余騎、みかたは一万にたらず、城をいでて戦うはいかにも無謀血気のようであるが、このたびはただ勝つべきいくさではないの読み方
山本周五郎 「死處」

...包んでは殲滅(せんめつ)して賊の首を挙げること一万余...   包んでは殲滅して賊の首を挙げること一万余の読み方
吉川英治 「三国志」

...首馘(き)る数一万余...   首馘る数一万余の読み方
吉川英治 「三国志」

...三万余騎を率いて...   三万余騎を率いての読み方
吉川英治 「三国志」

...そして南蛮兵五万余を借り出すことに成功を見た...   そして南蛮兵五万余を借り出すことに成功を見たの読み方
吉川英治 「三国志」

...蛮夷の猛兵万余の影が...   蛮夷の猛兵万余の影がの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱讃(しゅさん)などの二万余騎を...   朱讃などの二万余騎をの読み方
吉川英治 「三国志」

...この二万余騎の軍馬が...   この二万余騎の軍馬がの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...侍所(さむらいどころ)の高(こう)ノ師泰(もろやす)に兵一万余をさずけ...   侍所の高ノ師泰に兵一万余をさずけの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...会衆十三万余人という盛況の下に行われ...   会衆十三万余人という盛況の下に行われの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...十三万余人といわれるその日の会衆は...   十三万余人といわれるその日の会衆はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...蒲生氏郷(がもううじさと)のふたりがせよ」ゆるぎ出した総軍六万余...   蒲生氏郷のふたりがせよ」ゆるぎ出した総軍六万余の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...作戦目的をもつ二万余の兵馬となると...   作戦目的をもつ二万余の兵馬となるとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「万余」の読みかた

「万余」の書き方・書き順

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