例文・使い方一覧でみる「七尾」の意味


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......   の読み方
高浜虚子 「俳句への道」

...能登の七尾の冬は住憂きと附けた...   能登の七尾の冬は住憂きと附けたの読み方
太宰治 「天狗」

...今日の獲物は本当の雑魚七尾(其内訳は鮠二...   今日の獲物は本当の雑魚七尾(其内訳は鮠二の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...飲ますりゃよかった七尾の酒を』と調子をつけて泣きながら言い...   飲ますりゃよかった七尾の酒を』と調子をつけて泣きながら言いの読み方
中山太郎 「本朝変態葬礼史」

...「大曽祖父の死にかたも、生仲なものではないが、おれ、七尾、深志の三人の父の不幸にまさるものはないだろう...   「大曽祖父の死にかたも、生仲なものではないが、おれ、七尾、深志の三人の父の不幸にまさるものはないだろうの読み方
久生十蘭 「ボニン島物語」

...「いま七尾がいったが...   「いま七尾がいったがの読み方
久生十蘭 「ボニン島物語」

...妻が七尾の小鮒を釣りあげた...   妻が七尾の小鮒を釣りあげたの読み方
牧野信一 「山峡の村にて」

...金沢、七尾、和倉、富山、滑川を歩き、黒部に行った...   金沢、七尾、和倉、富山、滑川を歩き、黒部に行ったの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...――そうして七尾めを切ってやっていたとき...   ――そうして七尾めを切ってやっていたときの読み方
山本周五郎 「桑の木物語」

...みごとな鮎が十七尾あり...   みごとな鮎が十七尾ありの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...七尾(ななお)村から伊吹へ向って...   七尾村から伊吹へ向っての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...利家様がまだ七尾御在城の頃...   利家様がまだ七尾御在城の頃の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...七尾城に対抗せしめ...   七尾城に対抗せしめの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...前田方の七尾城の将士も...   前田方の七尾城の将士もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...七尾へ退却してしまった...   七尾へ退却してしまったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...能登(のと)の七尾(ななお)にいたるまで...   能登の七尾にいたるまでの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...能登の七尾からも...   能登の七尾からもの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...等伯は能登七尾(ななお)の人で...   等伯は能登七尾の人での読み方
吉野秀雄 「長谷川等伯の「松林図屏風」」

「七尾」の読みかた

「七尾」の書き方・書き順

いろんなフォントで「七尾」

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