...「一半を割り当てる」- To allocate/split in half...
...「一半しかない」- There's only half of it....
...「一半にする」- To divide in half...
...「一半になる」- To become half...
...「一半に戻す」- To return to half (i.e., to undo a previous split or division)...
...僕は彼等の関係を肯定してやる根拠の一半を失ったのだから...
芥川龍之介 「開化の良人」
...既に文章たる価値(あたい)の一半を失ったものと断言することを得...
泉鏡花 「おばけずきのいわれ少々と処女作」
...櫻島(さくらじま)をして大隅(おほすみ)の一半島(いちはんとう)たらしめるに至(いた)つた...
今村明恒 「火山の話」
...その責任の一半は...
海野十三 「蠅男」
...目的の一半は達した訳である...
江戸川乱歩 「吸血鬼」
...雷電の怪物が分解して一半は科学のほうへ入り一半は宗教のほうへ走って行った...
寺田寅彦 「化け物の進化」
...561 XII 140.かくして槍の一半はア,ンチロコスの盾の中...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...その必然的な属性の一半であるべき高賃金という要因が...
戸坂潤 「読書法」
...翕然として之に趣くに至るといふ責任の一半は...
朝永三十郎 「懷疑思潮に付て」
...余の空想の一半は倫敦塔を見たその日のうちに打(ぶ)ち壊(こ)わされてしまった...
夏目漱石 「倫敦塔」
...事実また志士の一半は藩士なかんずく軽士層から供給された...
服部之総 「志士と経済」
...その原因の一半は自分自身にあるのだから...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...家の一半を支配する主婦の身にてありながら...
福沢諭吉 「女大学評論」
...といふよりはむしろ(他の破産者と同じく私も非難の一半を惡運と不幸な環境に歸したいので)突込まれたのです...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...同じころの吉原大洪水の風景は北原白秋が『雪と花火』に「CHONKINA(チョンキナ)」と題した絶誦があるからその一半を紹介して見よう...
正岡容 「異版 浅草燈籠」
...それに門人中の老輩(らうはい)数人と、塾生の一半とが、次第に我々と疎遠になつて、何か我々の知らぬ事を知つてをるらしい素振(そぶり)をする...
森鴎外 「大塩平八郎」
...その一半は特に将来を期して栽えたものらしい...
柳田國男 「地名の研究」
...秘帖の一半を裂いて阿波へ返してやった不審な行為でもお分りになろう」と...
吉川英治 「鳴門秘帖」
便利!手書き漢字入力検索
- 俳優の洋平さん: 26歳で急逝、お笑いコンビ「共犯者」のメンバー 😢
- アナウンサーの井端弘和さん: 侍ジャパン監督をWBC準々決勝敗退を受け退任 ⚾
- フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: 五輪金メダル獲得後、現役引退を発表し新たな挑戦へ。🏅
