「一七日」の意味
死者の死後7日目に行う法要
「一七日」の例文(場面別)
- 仏事一七日には、家族でお墓参りをして供養を行いました。
- 日常会話一七日が近づいているので、準備をしなければなりません。
- ニュース地元の寺院で、一七日の法要が行われました。
小説での「一七日」の使い方
...「来週の水曜日は一七日だね...
...「一七日は祝日だから、出かけよう...
...「その作業は一七日かかるみたいです...
...「来月の一七日には大切な試験がある...
...「今日は何日?一七日?」...
...刑の執行されたのはブルノが五二歳の春二月の一七日であった...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...恰度其日が一七日と氣がつきましたから...
石川啄木 「雲は天才である」
...凡(すべ)て一七日(いちしちにち)...
泉鏡花 「花間文字」
...(了)〔『都新聞』昭和一四年一二月一五・一七日〕...
小穴隆一 「又三郎の学校」
...寒中一七日或(ある)ひは三七日...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...人生は単調だ!五月一七日...
太宰治 「正義と微笑」
...禅家などでは一七日(いちしちにち)を限って大悟して見せるなどと凄(すさま)じい勢(いきおい)で結跏(けっか)する連中もある事だから...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...一七日(ひとなのか)が済んだら...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...此廻(このまは)る道(みち)にて月(つき)の盈虚(みちかけ)を爲(な)すウヰークの日の名(な)西洋(せいやう)にては一七日を一ウヰークと名(なづ)け...
福澤諭吉 「改暦辨」
...其(その)一七日の唱(となへ)左(さ)の如(ごと)しサンデー日曜日(にちえうにち)マンデー月(ぐわつ)曜日チユウスデー火(くわ)曜日ヱンスデー水(すい)曜日サアスデー木(もく)曜日フライデー金(きん)曜日サタデー土(ど)曜日右(みぎ)の如(ごと)く定(さだめ)てサンデイは休日(きうじつ)にて...
福澤諭吉 「改暦辨」
...今日(こんにち)はその一七日(ひとなのか)なれば線香なりと手向(たむ)けやらんと...
福田英子 「妾の半生涯」
...一七日の法事を営み了(おわ)り墓に詣りて香花(こうげ)を手向(たむ)けたること...
宮崎湖処子 「空屋」
...此十王堂に一七日籠(こも)り...
柳田国男 「山の人生」
...一七日の仏参を続けたが...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...遠術(えんじゅつ)日月(じつげつ)の争(あらそ)い一七日七夜(なぬかななよ)...
吉川英治 「神州天馬侠」
...その一七日(いちしちにち)の勤めが終ったので惣持院(そうじいん)の学寮に...
吉川英治 「親鸞」
...一七日(いちしちにち)のあいだ...
吉川英治 「親鸞」
...そこで再び一七日(いちしちにち)入定して祈った...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
