例文・使い方一覧でみる「一ばん」の意味


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...一ばんはじめの広間にはいっていきました...   一ばんはじめの広間にはいっていきましたの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「雪の女王」

...あれはわたしの一ばん好きな小説の一つですよ...   あれはわたしの一ばん好きな小説の一つですよの読み方
江戸川乱歩 「悪霊物語」

...」一ばん近くの汚い茶店にのこのこはいって行って...   」一ばん近くの汚い茶店にのこのこはいって行っての読み方
太宰治 「黄村先生言行録」

...世界で一ばん古い都だ...   世界で一ばん古い都だの読み方
太宰治 「佳日」

...あなたは、日本で一ばんの、札つきの不良でしょう...   あなたは、日本で一ばんの、札つきの不良でしょうの読み方
太宰治 「斜陽」

...私の生活で一ばん一ばん楽しい時だ...   私の生活で一ばん一ばん楽しい時だの読み方
太宰治 「十二月八日」

...それが一ばんいいと皆が言うので...   それが一ばんいいと皆が言うのでの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...また屈伸鍛錬の一ばん大事なところでもあるらしく...   また屈伸鍛錬の一ばん大事なところでもあるらしくの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...僕たちが一ばん読みたいんです...   僕たちが一ばん読みたいんですの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...経済的(けいざいてき)には一ばんゆとりがあるらしい仁太は...   経済的には一ばんゆとりがあるらしい仁太はの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...一ばん下ツ端の小通詞助楢林榮七郎についても...   一ばん下ツ端の小通詞助楢林榮七郎についてもの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...それが一ばんじゃな!」とザフレービニン老も大きな聲で贊成したが...   それが一ばんじゃな!」とザフレービニン老も大きな聲で贊成したがの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...第一ばんの悪者になってしまうということなのだ...   第一ばんの悪者になってしまうということなのだの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...夜間射撃をするのには、軽くて、はやく射てる十五糎砲が、一ばんいい...   夜間射撃をするのには、軽くて、はやく射てる十五糎砲が、一ばんいいの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...まあ一ばんよかった...   まあ一ばんよかったの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...今回の作中で一ばんいゝと来た...   今回の作中で一ばんいゝと来たの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...悪固いことが一ばんおきらい...   悪固いことが一ばんおきらいの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...一ばん全国的なものは盆の魂祭(たままつり)であろう...   一ばん全国的なものは盆の魂祭であろうの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

「一ばん」の書き方・書き順

いろんなフォントで「一ばん」

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