...これは既に前に述べたファラオ並びに奇蹟を見せるその宮廷占星術者との伝説の中にも自ら現われているのである...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...――小さいのがどうかしたんだな」赤鼻の老拱(ろうきょう)は老酒(ラオチュ)の碗を手に取って...
魯迅 井上紅梅訳 「明日」
...宇治の大隊はツゲガラオ飛行場に対する遊撃戦を放棄する訳には行かなかったのだ...
梅崎春生 「日の果て」
...ラオコン号の側面に我が飛行艇隊が近づいて行った...
海野十三 「空襲葬送曲」
...バラオバラコというのは...
海野十三 「爆薬の花籠」
...一六 ツブラオホミに同じ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...アレース愛づるメネラオス...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...アートレ,デース・メネラオス祈念を神に捧げいふ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...見よ善良のメネラオスこゝに殘して...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...歩兵率ゐるラオダマス...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...又 XVII 45 以下に於てメネラオスに殺さる...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...この土地のラオチュウはたいてい即墨の地酒だが...
豊島与志雄 「ピンカンウーリの阿媽」
...(パラオでは女系制度ではあるが...
中島敦 「環礁」
...彼の主人たる此の島の第一長老(ルバック)はパラオ地方――北は此の島から南は遠くペリリュウ島に至る――を通じて指折の物持ちである...
中島敦 「南島譚」
...マルクープ老人はパラオ病院に見切をつけて...
中島敦 「南島譚」
...パラオくんだりからやってきて...
久生十蘭 「三界万霊塔」
...アゲシラオスに有利に...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...一〇参木に老酒(ラオチュウ)の廻り出した頃になると...
横光利一 「上海」
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