...歴史とは大人物の伝記のみとカーライルの喝破(かっぱ)した言にいくぶんなりともその理を認むる者は...
石川啄木 「初めて見たる小樽」
...「論者とカライルと自分との相違點」とか...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...カーライル謂(い)えるありいわく...
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」
...カーライルの書いたものは実に価値の少いものであると思います...
内村鑑三 「後世への最大遺物」
...カーライルの『フランス革命史』がたぶん一番といってもよいであろう...
内村鑑三 「後世への最大遺物」
...カアライルの『英雄崇拝論』を或る感激をもって読んだのは...
津田左右吉 「学究生活五十年」
...カーライルのこの書に負うところがはなはだ大であった...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...荘重で峻厳なカーライルの文体を思わせるところがある...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...カーライル、シエリイ、ジヨージ・サン、エマスン、ユーゴーのそれである...
土井晩翠 「新詩發生時代の思ひ出」
...英国のかの優れた批評家達――コールリッジやカーライルやラスキン等――はそういう意味での文学的哲学者=真の「詩人哲学者」だったと云っても好い...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...カーライルのゲーテ紹介などはこの二つの意味を兼ね具えたものであった...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...カーライルはおらぬ...
夏目漱石 「カーライル博物館」
...しかしカーライルは自(みずか)ら倫敦に住んでいるとは思わなかったのである...
夏目漱石 「カーライル博物館」
...婆さんは例の朗読調をもって「千八百四十四年十月十二日有名なる詩人テニソンが初めてカーライルを訪問した時彼ら両人はこの竈の前に対坐して互に煙草(たばこ)を燻(くゆ)らすのみにて二時間の間一言(ひとこと)も交(まじ)えなかったのであります」という...
夏目漱石 「カーライル博物館」
...婆さん云う「庭の東南の隅を去る五尺余の地下にはカーライルの愛犬ニロが葬むられております...
夏目漱石 「カーライル博物館」
...これを批評してカーライルが...
新渡戸稲造 「自警録」
...「カーライルを過ぎたら...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」
...文章險怪なるカアライル...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の根尾昂さん: プロ8年目で初勝利を達成した中日の投手🎉
- 小説家の朝井リョウさん: 「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞を受賞した 🏆
- ゲームデザイナーの岸本良久さん: 『くにおくん』シリーズなどを生み出した伝説的ゲームデザイナー死去 🙏
時事ニュース漢字 📺
