例文・使い方一覧でみる「マシ」の意味


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...カクリミニマシキの訓とが對立しており...   カクリミニマシキの訓とが對立しておりの読み方
武田祐吉 「古事記」

...立テテオヤリニナリマシタ...   立テテオヤリニナリマシタの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...ホントニ安心イタシマシタ...   ホントニ安心イタシマシタの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...ミチバタヘ バツタリ スワツテ シマヒマシタ...   ミチバタヘ バツタリ スワツテ シマヒマシタの読み方
新美南吉 「カゴカキ」

...ソシテ ハンノキノ シタニ コロガツテ ヰマシタ...   ソシテ ハンノキノ シタニ コロガツテ ヰマシタの読み方
新美南吉 「ゲタニ バケル」

...「オマエハ ナゼ オカアサンノ イフ コトヲ キカナイノ」ト オカアサンノ タケガ キキマシタ...   「オマエハ ナゼ オカアサンノ イフ コトヲ キカナイノ」ト オカアサンノ タケガ キキマシタの読み方
新美南吉 「タケノコ」

...ホントウニ ブカツカウナ ジブンノ カゲガ アリマシタノデ アカク ナリマシタ...   ホントウニ ブカツカウナ ジブンノ カゲガ アリマシタノデ アカク ナリマシタの読み方
新美南吉 「タレノ カゲ」

...ヤワラカイ クサガ ミドリノ モウフノヤウニ ハヱテ ヰル ヒロツパニ タクサンノ ヒツジガ メイメイト ナキナガラ アソンデ ヰマシタ...   ヤワラカイ クサガ ミドリノ モウフノヤウニ ハヱテ ヰル ヒロツパニ タクサンノ ヒツジガ メイメイト ナキナガラ アソンデ ヰマシタの読み方
新美南吉 「ヌスビトト コヒツヂ」

...ソノ ネモトニ シンチユウノ ラツパガ ヒトツ オチテ ヲリマシタ...   ソノ ネモトニ シンチユウノ ラツパガ ヒトツ オチテ ヲリマシタの読み方
新美南吉 「ヒロツタ ラツパ」

...オニゴツコノ トキハ コノ バシヤハ ヤスミバト ナリマシタ...   オニゴツコノ トキハ コノ バシヤハ ヤスミバト ナリマシタの読み方
新美南吉 「フルイ バシヤ」

...行きどころのないタマシイのように家のなかを彷徨(さまよ)い歩いていたが...   行きどころのないタマシイのように家のなかを彷徨い歩いていたがの読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...食う為めにセリを摘む事は昔からする事であるから古歌にはまたツミマシグサともいった...   食う為めにセリを摘む事は昔からする事であるから古歌にはまたツミマシグサともいったの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重(おも)なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来た...   十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...オネコサンノ耳ノトコロデイヒマシタ...   オネコサンノ耳ノトコロデイヒマシタの読み方
村山籌子 「アヒルサン ト オネコサン」

...ヨガ アケルト ブチト シロハ オユニイレラレテ ゴシゴシト アラハレマシタ...   ヨガ アケルト ブチト シロハ オユニイレラレテ ゴシゴシト アラハレマシタの読み方
村山籌子 「オホサウヂ」

...オバアサンハヤツトメヲサマシマシタ...   オバアサンハヤツトメヲサマシマシタの読み方
村山籌子 「ネコ ノ オバアサン」

...それに比べるとミヤマショウビンなどは...   それに比べるとミヤマショウビンなどはの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

...「よし」とマシウスンがみんなに聞こえるように...   「よし」とマシウスンがみんなに聞こえるようにの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

「マシ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「マシ」

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「マシ」の英語の意味


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