...しかるにヤソ教国中、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカは富強をもって名ありといえども、スペイン、ポルトガル、ギリシア、ベルギー等は富強と称し難し...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...遠い外国から喜望岬を迂廻して来た葡萄牙(ポルトガル)船は...
大隈重信 「東西両文明の調和を論じて帝国の将来に及ぶ」
...葡萄牙(ポルトガル)...
大隈重信 「文明史上の一新紀元」
...葡萄牙(ポルトガル)人が十六世紀に始めて日本を発見して以来織田...
夏目漱石 「マードック先生の『日本歴史』」
...幕府の手から葡萄牙(ポルトガル)船に引渡され...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...そしてスペインやポルトガルの例によって完全に例証されている...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...ついにポルトガルにおける貨幣の減少と英国におけるその蓄積とがかかる取引を続けるのがもはや有利でなくなるような価格の状態を生み出すに至るであろう...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...ここに於てアフリカ回航の仕事は漸くポルトガルの国家的事業としての性格を現わし始めた...
和辻哲郎 「鎖国」
...王はポルトガル人が海賊であるという噂に対して弁明を求めた...
和辻哲郎 「鎖国」
...ポルトガルの主権や年々の貢金や城塞の築造などを承認した...
和辻哲郎 「鎖国」
...ポルトガル艦隊の勢力分散を喜ばなかった彼には...
和辻哲郎 「鎖国」
...翌日の謁見式に於てはポルトガルの使節がインド征服に関する華かな演説を行い...
和辻哲郎 「鎖国」
...インドに於けるポルトガル士官たちにむしろ土人兵の方がよいと思わせたほどであった...
和辻哲郎 「鎖国」
...ポルトガル人は初めそれを断ろうとしたが...
和辻哲郎 「鎖国」
...許一松許二楠許三棟許四梓などの日本人がポルトガル人をつれて広東に来り貿易したといわれている...
和辻哲郎 「鎖国」
...)福田がポルトガル船の寄港地になった...
和辻哲郎 「鎖国」
...トルレスも二人の日本人イルマンやポルトガル人と共に他の桟敷にいた...
和辻哲郎 「鎖国」
...ポルトガル人のゴアやマラッカの確保よりも三四十年ずつ遅れていた...
和辻哲郎 「鎖国」
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