...ホーマーの考えというのは...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「わたくし自身について」
...この説の先駆者とも見るべきものはエジプト伝説の中にもまたホーマーの中にもあるのであるが...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...ドストエフスキー、セルバンテス、ホーマー、ストリンドベルヒ、ゴットフリード・ケラー*、こんな名前が好きな方の側に、ゾラやイブセンなどが好かない方の側に挙げられている...
寺田寅彦 「アインシュタイン」
...遠くはホーマーや中世の吟遊詩人...
戸坂潤 「読書法」
...ホーマーの「オディッセー」から骨組を取ってきたことや...
豊島与志雄 「現代小説展望」
...ずっと昔に溯(さかのぼ)ってホーマーはどうです...
夏目漱石 「創作家の態度」
...常にホーマアの研究をして居た...
新渡戸稻造 「教育の目的」
...この叙事詩(エピック)と抒情詩(リリック)との特殊の対立――それはホーマーとサッホオによって代表されている――は近世の文芸復興期に至っても...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...そしてこのホーマーとサッホオとの対立が...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...ホーマーとアリストテレスと...
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」
...ホーマーの方が背も高く...
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」
...ホーマーの「イリヤッド」から彼の私生活を計算できるか...
原口統三 「二十歳のエチュード」
...ホーマーと並び称せられているが...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...ホーマー物語とかライン河の伝説だとかは非常に少年を喜ばせました...
牧野信一 「首相の思出」
...ホーマーのイリアツドであるとすると...
正宗白鳥 「今日は無事」
...ホーマーもミルトンも...
宮本百合子 「大いなるもの」
...「困難はギリシア芸術及び史詩(ホーマー)が或る社会的発達形態と結びついていることを理解することにあるのではない...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...プロローグ私は京極光子と申します年は十七年三カ月学問は中学を卒業しただけで病気のために寝たきりで自分一人では一メートルも動けない詩を読んだのは宮沢賢治とホーマアのオデッセィの二冊だけですその私が...
三好十郎 「詩劇 水仙と木魚」
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