...尚(なお)もフワフワと飛びつづけてゆきます...
海野十三 「崩れる鬼影」
...フワフワと、五色(しき)の雲にのって、天へのぼっていくような、なんともいえないたのしい気持ちになるのでした...
江戸川乱歩 「宇宙怪人」
...フワフワと降りてきたのです...
江戸川乱歩 「おれは二十面相だ」
...フワフワした黒いマントのえりをたてて...
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」
...黒い水の上にフワフワとただよって...
江戸川乱歩 「少年探偵団」
...ニコラ博士は、フワフワと、宙(ちゅう)にうくように、歩いていきます...
江戸川乱歩 「超人ニコラ」
...エレベーターの箱は、屋根を離れると、その気球の力で、フワフワと、やみ夜の空を飛んでいきました...
江戸川乱歩 「鉄人Q」
...私もまたフワフワと軽い気体のような気持になって歩いているような心地であった...
橘外男 「逗子物語」
...煙が綺麗な渦の環になってフワフワと上がって行く...
寺田寅彦 「雑記(2[#「2」はローマ数字、1-13-22])」
...フワフワ風に吹かれていました...
林芙美子 「清修館挿話」
...文明の平分線からウント北へあがった……ひとの領土を自分のほうへ引きつける力のある磁石を載せてフワフワ飛びまわるという「ガリヴァー旅行記」の〈飛ぶ島〉……これぞと思う国があると...
久生十蘭 「だいこん」
...軽くフワフワして...
牧野信一 「「悪」の同意語」
...フワフワとしてゐて何の手応へもないのが...
牧野信一 「「悪」の同意語」
...そのままフワフワと来ている...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...フワフワするものが抱き付いた...
夢野久作 「オンチ」
...こんな風船玉のようなフワフワした文化気分が...
夢野久作 「街頭から見た新東京の裏面」
...上(うわ)ッ面(つら)のフワフワしたメリケン粉のようにゆらめく雪を...
夢野久作 「眼を開く」
...からだはフワフワ雲の上を飛んでいるような心地...
吉川英治 「神州天馬侠」
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