...だが思想には体系(システム)と歴史(ヒストリー)とがあると云った...
戸坂潤 「哲学の現代的意義」
...それを河野磐州自身のファミリーヒストリーについてみるなら...
服部之総 「加波山」
...これは日本にとって大きなヒストリカル・イヴェントなんですから...
久生十蘭 「だいこん」
...「ひとつおねがいしますかな」山チイがヒストリカル・イヴェントといったのはほんとうだ...
久生十蘭 「だいこん」
...『ヒストリイ・オヴ・デビルズ』『デビルズ・デイクシヨナリイ』『クラシカル・マヂシアンズ・ボキアブラリイ・ブツク』私は...
牧野信一 「鬼の門」
...ヒストリアンズ・ヒストリイとか...
牧野信一 「裸虫抄」
...発生的方法は現代では心理主義若しくはヒストリスムスの名のもとに非難されてゐます...
三木清 「消息一通」
...しかしながら私たちはなほ心理主義やヒストリスムスに陥ることなくして...
三木清 「消息一通」
...ウットの『博物画譜(イラストレイテット・ナチュラル・ヒストリー)』に虎道傍にあって餌獣の至るを俟(ま)つに必ず自分の巣に対せる側においてす...
南方熊楠 「十二支考」
...芝や空の色を一つの語で混じ言うを何とも思わぬが牛の褐色を種別して言い能わぬ者を大痴(おおばか)とす(ラッツェル『人類史(ヒストリー・オブ・マンカインド)』巻一)...
南方熊楠 「十二支考」
...これらは食うためでないからただただ好奇心から出る事と知らる(ウット『博物画譜(イラストレーテット・ナチュラル・ヒストリー)』巻一...
南方熊楠 「十二支考」
...ウッドの『博物画譜(イラストレーテット・ナチュラル・ヒストリー)』巻一に兎敵を避くるに智巧を極め...
南方熊楠 「十二支考」
...さてローマ帝国のプリニウスの『博物志(ヒストリア・ナチュラリス)』に...
南方熊楠 「十二支考」
...これを盾に画く者あり(ラツェル『人類史(ヒストリー・オヴ・マンカインド)』)...
南方熊楠 「十二支考」
...ローマのプリニウスの『博物志(ヒストリア・ナチュラリス)』八巻十一章にも...
南方熊楠 「十二支考」
...テンネントの『錫蘭博物志(ゼ・ナチュラル・ヒストリー・オブ・セイロン)』にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...馬をスンカワカン(霊犬すなわち不思議に荷を負う畜)と呼ぶがごとし(一八六二年版『有史前の人(プレヒストリック・マン)』一巻七二頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...異観に誇った(プリニウスの『博物志(ヒストリア・ナチュラリス)』十一巻百九章)...
南方熊楠 「十二支考」
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