...サクラメント・ヴァレイは羊ならぬアルゴノーツの群で身動きもならぬ景観だ...
服部之総 「汽船が太平洋を横断するまで」
...一九一〇年十二月十七日『ノーツ・エンド・キーリス』四八八頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...明治四十一年四月ハロー市の大火の前に兎一疋市内を通り抜けた由(翌年六月五日の『随筆問答雑誌(ノーツ・エンド・キーリス)』四五八頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...これを崇拝する者乳を与うるのだと駁(ばく)し置いた(一九〇九年『ノーツ・エンド・キーリス』十輯十一巻...
南方熊楠 「十二支考」
...エントホヴェンの『グジャラット民俗記(フォークロール・ノーツ)』六六頁に...
南方熊楠 「十二支考」
...そのサモギチア地方民は十六世紀にもギヴォイテてふ蜥蜴を家神とし食を供えた(英訳ハーバースタイン『露国記(ノーツ・アッポン・ラッシア)』二巻九九頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...以上拙考の大要を大正二年の『ノーツ・エンド・キーリス』十一巻七輯に載せ更に念のため諸家の批評を求めると...
南方熊楠 「十二支考」
...日没して後やっと死ぬと信ず(『ノーツ・エンド・キーリス』十輯一巻二五四頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...また全く形を見せずに貿易する事多し(一九〇四年の『随筆問答雑誌(ノーツ・エンド・キーリス)』十輯一巻二〇六頁に出た拙文「鬼市について」)...
南方熊楠 「十二支考」
...予が年久しく寄稿する『随筆問答雑誌(ノーツ・エンド・キーリス)』の前身といえる...
南方熊楠 「十二支考」
...それより久しい間パリに白馬が多かった(『随筆問答雑誌(ノーツ・エンド・キーリス)』十一輯七巻百九頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...一九〇六年版『南印度種俗記(エスノグラフィク・ノーツ・イン・ザ・サウザン・インジア)』に...
南方熊楠 「十二支考」
...『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯六巻二三八頁...
南方熊楠 「十二支考」
...つまり僧と豕を一視するの盛んなるより尊者を豕の守護尊としたらしい(『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯第十一巻三一六頁...
南方熊楠 「十二支考」
...教区寺のオルガンの楽鍵ごとにその端に伯家の紋章豕を鐫(え)りあるからと釈いた(今年一月十三日の『ノーツ・エンド・キーリス』三四頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...一九二一年刊『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯八巻拙文「孔雀の尾」)...
南方熊楠 「十二支考」
...この事和漢書のほかまたありやと疑問を大正十三年ロンドン発行『ノーツ・エンド・キーリス』一四六巻三八〇頁に出したを答えが出ず...
南方熊楠 「十二支考」
...ノーツキホーホと啼くという処もある...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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