例文・使い方一覧でみる「テーゼ」の意味


スポンサーリンク

...古来の大家によって夢想されて来た熱力学第二法則のアンチテーゼのようなものも渦(うず)の観察から予想されなくはないのである...   古来の大家によって夢想されて来た熱力学第二法則のアンチテーゼのようなものも渦の観察から予想されなくはないのであるの読み方
寺田寅彦 「物理学圏外の物理的現象」

...このような世界・テーゼ・立場を「働くことの出来ぬようにする」ことがこの還元である...   このような世界・テーゼ・立場を「働くことの出来ぬようにする」ことがこの還元であるの読み方
戸坂潤 「空間概念の分析」

...自然的(之が何を意味するかは後にして)という性格を有っていた処の世界・テーゼ・立場はなる程消滅しはしないが――それは「括弧に入れ」られるに過ぎない――...   自然的という性格を有っていた処の世界・テーゼ・立場はなる程消滅しはしないが――それは「括弧に入れ」られるに過ぎない――の読み方
戸坂潤 「空間概念の分析」

...この歴史的認識は同時にこの諸テーゼの技術的社会的認識にも直接している...   この歴史的認識は同時にこの諸テーゼの技術的社会的認識にも直接しているの読み方
戸坂潤 「現代科学教育論」

...観念論の一般的なテーゼから来る...   観念論の一般的なテーゼから来るの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...鈴木の国体明徴のテーゼを...   鈴木の国体明徴のテーゼをの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...世界観とはドクトリンやテーゼや又ルールのことではなくて...   世界観とはドクトリンやテーゼや又ルールのことではなくての読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...ただの直観ではなくて仕上げのかかったテーゼが内的所与として与えられるのだから...   ただの直観ではなくて仕上げのかかったテーゼが内的所与として与えられるのだからの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...というテーゼは今日の常識の一つに数えられていいだろう...   というテーゼは今日の常識の一つに数えられていいだろうの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...即ち之を以て空間理論のテーゼとしようとするならば...   即ち之を以て空間理論のテーゼとしようとするならばの読み方
戸坂潤 「性格としての空間」

...歴史上や形式上のトリビアリズムを以てルカーチのテーゼを一応批判することは出来ようが(ペリヴェルゼフの如き)...   歴史上や形式上のトリビアリズムを以てルカーチのテーゼを一応批判することは出来ようがの読み方
戸坂潤 「読書法」

...互いに相容れない二つのテーゼを平気で並べておいて顧ないということを...   互いに相容れない二つのテーゼを平気で並べておいて顧ないということをの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...テーゼ・命題でなくてはならぬのは尤もだろう...   テーゼ・命題でなくてはならぬのは尤もだろうの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...真理はテーゼから始まる...   真理はテーゼから始まるの読み方
戸坂潤 「認識論とは何か」

...三二年テーゼを充分読まれることはもちろん...   三二年テーゼを充分読まれることはもちろんの読み方
野呂栄太郎 「加藤正宛書簡」

...これはマルクス派文学に対するアンチテーゼである...   これはマルクス派文学に対するアンチテーゼであるの読み方
平林初之輔 「昭和四年の文壇の概観」

...ルナチャルスキーのマルクス主義批評家に関するテーゼの解釈について...   ルナチャルスキーのマルクス主義批評家に関するテーゼの解釈についての読み方
平林初之輔 「二つの文学論」

...「文芸戦線」のテーゼが明確に言つてゐるやうに「政治闘争の必要」がさうさせるのである...   「文芸戦線」のテーゼが明確に言つてゐるやうに「政治闘争の必要」がさうさせるのであるの読み方
平林初之輔 「文学の本質について(二)」

「テーゼ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「テーゼ」

「テーゼ」の電子印鑑作成

「テーゼ」の英語の意味


ランダム例文:
巻きたばこ   混成部隊   編隊  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • タレントの橋本愛さん: のんの周年記念ライブにゲスト出演し、13年ぶりに歌唱共演を果たす。🎤
  • 野球選手の張本勲さん: プロ野球歴代最多安打の記録を持つ殿堂入り選手⚾
  • 総合格闘家の朝倉未来さん: 新旧カリスマ対決で青木真也に勝利🥊
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
限定的   日本人   賛否両論  

スポンサーリンク