...「然し」著者の文章には(從つてコンテキストから推せばその人格生活には)未だ此等のものゝ味が出てゐないと云つた...
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」
...テキストをぱらぱらめくって...
太宰治 「正義と微笑」
...と忽ち問題になるのはテキスト(本文=原文)である...
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」
...なおオリジナルなテキストとしては...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...これは報知的部面(Anzeigenteil)とテキスト的・編集的・部面(Texts-Redaktionsteil)との区別とも云われている...
戸坂潤 「辞典」
...ラジオのテキストというようなものがあってこの不利を部分的に償っているのであるが...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...そこでテキスト・クリティックの観点以上の観点に立つと...
戸坂潤 「読書法」
...問題が古文書のテキストであるから...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...テキストは、ゲオルク・ミュラー版の全集第三卷(Annette von Droste=Hlshoff;Smtliche Werke, Dritter Band,Georg Mller,Mnchen, 1925.)と、ヘッセ・ベッカー版の第五編(Annette von Droste=Hlshoffsmtliche Werkein sechs Teilen. Herausgegeben von Eduard Arrens,Fnfter Teil. Hesse & Becker Verlag, Leipzig.)とを用いた...
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」
...――テキストを御存知の方があつたら...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」
...信頼できるように編集されたテキストというものがないからです」と...
原田義人 「「世界文学大系58 カフカ」解説」
...くの字点(コンピュータテキストで/\などと代記されるもの))は字を繰り返した...
藤野古白 「藤野古白句集」
...そのまゝテキストにすれば大丈夫だらうよ...
牧野信一 「南風譜」
...教師の譯語をテキストに書き入れてやうやく覺えたシエークスピアにどれほどの價値があるだらう...
正宗白鳥 「語學修業」
...テキスト・ブック...
宮本百合子 「芸術家と国語」
...尚文堂のはラジオの支那語講座テキストの裏にまで広告出しているそうですが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...その代りこのパラグラフは全体にわたってボルドー本のテキストと大分異なったものになっている...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...また右にあげた二つの標準テキストが河北本と江南本との別であるらしいことにも言及している...
和辻哲郎 「孔子」
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