...第三図 シューの神がヌイト(天)とシブ(地)を分つ図...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...そのサシブの木のその下に生い立つている葉の廣い椿の大樹...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...罹病の月日についてはシブリー氏の好意によってミドルセックス病院で起きた80人の死亡も非常に精確に記入している...
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」
...不可能(インポシブル)な様子を示した...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...しかし自由にこのような進化を遂げうるためには作者の頭がかなり広大な領土を所有している上にその頭の働きが自由に可撓性(フレキシブル)であって自分自身の考えの死骸(しがい)の上を踏み越え踏み越え進行しうるだけの能力をもっているということが必要条件である...
寺田寅彦 「連句雑俎」
...ポッシブル〔わずかでも可能な〕ではあってもプロバブル〔まず確実な〕でない世界の構成が...
平林初之輔 「探偵小説壇の諸傾向」
...実際彼はそんなセンシブルな人間ではなかつた...
牧野信一 「眠い一日」
...傑作「トルクシブ」を観た...
宮本百合子 「新しきシベリアを横切る」
...実にフレキシブルです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...そんなにシブキ上げるなら放っておいて私にさせればいいのに...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...もっとシブトイ姿が...
三好十郎 「恐怖の季節」
...「シブトサ」と言ってもよい...
三好十郎 「恐怖の季節」
...それで僕はちよつとシブイ事を並べました...
三好十郎 「肌の匂い」
...奴さんシブシブ承知して...
三好十郎 「肌の匂い」
...本文にあるシブレの外に手軽き料理はチャップ肉を一節ずつに骨を付けて切り肉たたきにて能(よ)くたたき両面へ塩胡椒を振掛けおきフライ鍋にバターを溶かし肉を入れてビフテキよりも一層丁寧に血色の消えるまで焼くなり...
村井弦斎 「食道楽」
...しかしこれと比べて柔かいなと言われたムシブスマとても...
柳田国男 「木綿以前の事」
...さらに南部領から気仙方面にかけてはシブトがある...
柳田国男 「木綿以前の事」
...ハシブトの方はクソガラスという方言もあり...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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