例文・使い方一覧でみる「シダ」の意味


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...その故よ、リシダス逝きぬ、逝きにけりな、盛りのまへに、うらわかき、リシダスの君、たぐふべき、ものも殘さで...   その故よ、リシダス逝きぬ、逝きにけりな、盛りのまへに、うらわかき、リシダスの君、たぐふべき、ものも殘さでの読み方
ジョン・ミルトン John Milton 上田敏訳 「リシダス」

...――地極の聖女はわが目にはいと聖なれば!レ・シダリーズわれらが恋の女たちは何処に行つたか?彼女たちは墓場だ!黄泉(よみ)の郷(くに)では彼女たちはもつと仕合せだ!彼女たちは諸天使の近くにゐる...   ――地極の聖女はわが目にはいと聖なれば!レ・シダリーズわれらが恋の女たちは何処に行つたか?彼女たちは墓場だ!黄泉の郷では彼女たちはもつと仕合せだ!彼女たちは諸天使の近くにゐるの読み方
中原中也 「ヂェラルド・ド・ネルヴァル」

...オシダマツテ アツチコツチト ナクナツタ ホシヲ メデ サガシテ ヰマシタ...   オシダマツテ アツチコツチト ナクナツタ ホシヲ メデ サガシテ ヰマシタの読み方
新美南吉 「ナガレボシ」

......   の読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...部屋は狭く、かろうじて肘掛椅子二脚、花やシダ類、古風なタンスが一棹(さお)あるぐらいだった...   部屋は狭く、かろうじて肘掛椅子二脚、花やシダ類、古風なタンスが一棹あるぐらいだったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」

...ハリエニシダ藪から百メートルばかりのところで...   ハリエニシダ藪から百メートルばかりのところでの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...ハリエニシダの藪陰で熱心に聞いていたチャフィはそれ以上聞けなかった...   ハリエニシダの藪陰で熱心に聞いていたチャフィはそれ以上聞けなかったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...○シダレザクラ(一名イトザクラ)Prunus Itosakura Sieb. = P.pendula Maxim.右に挙げた三主品がすなわち彼岸ザクラの一グループをなしているが...   ○シダレザクラPrunus Itosakura Sieb. = P.pendula Maxim.右に挙げた三主品がすなわち彼岸ザクラの一グループをなしているがの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...これによってこれを観ればウバ彼岸とシダレザクラとは全く兄弟のように縁の近いものである...   これによってこれを観ればウバ彼岸とシダレザクラとは全く兄弟のように縁の近いものであるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...徳川時代の学者はシダレザクラすなわちイトザクラを垂糸海棠(漢名)だといって済ましていたが...   徳川時代の学者はシダレザクラすなわちイトザクラを垂糸海棠だといって済ましていたがの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...すなわちホングウシダの名は本来の品に還えして名実相称わしめ「リンドセーア」属のものにはニセホングウシダの新名を下してその帰する所を明にした...   すなわちホングウシダの名は本来の品に還えして名実相称わしめ「リンドセーア」属のものにはニセホングウシダの新名を下してその帰する所を明にしたの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重(おも)なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来た...   十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...フサシダの一種なる小草を特産する草原などは...   フサシダの一種なる小草を特産する草原などはの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...その又二番は「馬のシダ」と呼び...   その又二番は「馬のシダ」と呼びの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...秋田県の男鹿(おが)半島などはシダといっている...   秋田県の男鹿半島などはシダといっているの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...男鹿半島の馬のシダに当るものだが...   男鹿半島の馬のシダに当るものだがの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...ツルクシダイコまた単にツルクシともいうは乾大根のことである(愛知県碧海(あおみ)郡誌)...   ツルクシダイコまた単にツルクシともいうは乾大根のことである郡誌)の読み方
柳田國男 「食料名彙」

...「ミスター・ヨシダの御先代は...   「ミスター・ヨシダの御先代はの読み方
吉田茂 「私は隠居ではない」

「シダ」の書き方・書き順

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「シダ」の英語の意味


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