...頑強に立憲的運動に反抗した墺太利(オーストリア)も普魯西(プロシア)も日耳曼(ゲルマン)列国もことごとく敗北して立憲政治を施(し)くに至った...
大隈重信 「東亜の平和を論ず」
...ゲルマン人には知られてなかつた...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...しかして今やゲルマン政府の宗教に干渉するやローマ法王よりもはなはだし...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...今はゲルマン帝国がその進路を遮(さえぎ)り...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...ゲルマン民族的な...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...なぜなら最も純粋なゲルマン語を保存しているから...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...ゲルマン号の舵(かじ)を取って天を軽蔑(けいべつ)してる老水夫服の皇帝...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...ゲルマニズムの浸潤甚しく...
長岡半太郎 「アインシュタイン博士のこと」
...とくにゲルマン人種のお守りや祈祷文に相当する...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...「ゲルマン人の思考の仕方は...
原口統三 「二十歳のエチュード」
...「これは僕がずつと前に讀んだことのあるゲルマント夫人の顏ぢやない...
堀辰雄 「プルウスト雜記」
...)それから「ゲルマントの方」で...
堀辰雄 「文學的散歩」
...そしてゲルマンの王侯は皇帝の出現に驚き...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...日耳曼人(ゲルマンじん)の大胆さ...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
...ローマ帝国の版図を東方・南方・西方に亘ってゲルマン人以上に広く侵蝕したのはアラビア人であるが...
和辻哲郎 「鎖国」
...我々は当時のゲルマン諸族が文化的にはなお野蛮と呼ぶべき段階にあったのに対して...
和辻哲郎 「鎖国」
...ゲルマン諸族は十一世紀に至るまでもなお野蛮であったと云われる...
和辻哲郎 「鎖国」
...ゲルマン人にはもと一つの平等な身分...
和辻哲郎 「鎖国」
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