...妙なことにはカントから一〇〇年後にかの大哲学者スペンサーがまたこれと同じ誤謬を犯しているのである...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...広東(カントン)は? ちょうど今戦争の真最中だし...
魯迅 井上紅梅訳 「幸福な家庭」
...理解の規範――カント的名辞を用いてよいならばアプリオリ――が...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...カント主義者プランクは...
戸坂潤 「科学論」
...カントの物自体の問題をクリティカルな袋路に追いやったのである...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...ドイツ古典自由哲学の初めであるカントは実は可なりに技術的な精神によって貫かれた哲学者であったことを見逃してはなるまい...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...田辺博士はこの時間に更に空間(カントは之を外官の形式と見た)を媒介せしめて...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...カント式な(或いはハイデッガー風の)時間図式に較べて種の論理の世界図式の方が...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...カントの物自体をば事行(Tathandlung)としての自我にまで純粋にし...
戸坂潤 「辞典」
...だが恐らくカントは誰にも増して最も深くニュートンに動かされた十八世紀の哲学者であろう...
戸坂潤 「辞典」
...先生はカントを十分理解し重視されていたのであるが...
中谷宇吉郎 「救われた稀本」
...詳しく言えば、独逸人に取って悦ばれるのは、常にヘーゲルであり、デカルトであり、カントである...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...カントの批判的な道を辿って...
三木清 「科学批判の課題」
...しかるにカント主義においては...
三木清 「哲学入門」
...とカントはいっている...
三木清 「哲学入門」
...私が出たゼミナールで使われたのはカントの『純粋理性批判』とヘーゲルの『論理学』とであった...
三木清 「読書遍歴」
...カントの認識主觀の血管の中には現實の血が流れてゐない...
三木清 「認識論」
...そういう点では夥しいカントの門徒がいるわけです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
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