...普通のサヤインゲンおよびエンドウ豆もしばしばロンドンのパン小麦粉の中にすり潰される...
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」
...五つぶの青いエンドウマメの話』や...
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「眠りの精」
...この商会はスクルージ・エンド・マアレイで知られて居た...
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」
...この映画で要求されるハッピーエンドへの傾向は単にそれが利潤機構であるからというだけでなく...
中井正一 「カットの文法」
...自分の目的(エンド)になっていないほど苦しい事はない」と兄さんは云います...
夏目漱石 「行人」
...上先生は約(やく)の如く横浜総領事を通じてケリー・エンド・ウォルシから自著の『日本歴史』を余に送るべく取り計(はから)われたと見えて...
夏目漱石 「マードック先生の『日本歴史』」
...したがってそれはハッピー・エンドになり...
野村胡堂 「随筆銭形平次」
...パリ時代の馬鹿な連中(ヒック・エンド・ルウプス)にBon(ボン)jour(ジュウル)をいってやろう...
久生十蘭 「だいこん」
...九日はなお前日に続いて登山の用意をすることになった、一体はこの日早朝から山に向って踏み出すべきはずであったが、天気模様が悪いので、今一日滞在して充分に用意をしたら宜(よ)かろうということで、結局雨のために一日滞在することになった、午後になって雨は漸(ようや)く止(や)んで五時頃から晴天となったので、未だ暮れるには間があるからといって、一同は燈台のある岡の近辺に採集を試みた、この岡は昨日採集した方面とは全く反対であるが、自生している植物の種類は、センダイハギ、ハチジョウナ、イヌゴマ、ハマニンニク、エゾノヒナノウスツボ、ハマエンドウ、アキカラマツ、ノゲシ、ハマハコベ、イチゴツナギ、ホソバノハマアカザ、ナミキソウ、オオバコ、オトギリソウ、ヤマハハコ、アキタブキ、ハマベンケイ、カセンソウ、イヌタデ、イブキジャコウソウ、エゾオオバコ、オチツボスミレ、シオツメクサ、エゾイヌナズナなどであったが、その外にノボロギクがこの辺にも輸入されているのを見た...
牧野富太郎 「利尻山とその植物」
...ジョウジフ・タウンスエンドはこれを試論的に2)...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...ウェストエンドからベスナル・グリーンまでの距離(きょり)はかなり遠いのである...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...一九一〇年十二月十七日『ノーツ・エンド・キーリス』四八八頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...仏人サミュール・ド・シャムプレーンの『一五九九―一六〇二年西印度および墨西哥』(ナラチヴス・オヴ・ア・ヴォエージ・ツー・ゼ・ウェスト・インジース・エンド・メキシコ...
南方熊楠 「十二支考」
...スコッファーン『科学俚俗学拾葉(ストレイ・リープ・オヴ・サイエンス・エンド・フォークロール)』三四二頁以下)...
南方熊楠 「十二支考」
...一九〇三年版マヤースの『人品および身死後その残存論(ヒューマン・パーソナリチー・エンド・イツ・サーヴイヴァル)』巻二第九章附録に...
南方熊楠 「十二支考」
...クリフォードの『イン・コート・エンド・カムポン』一七一頁已下)...
南方熊楠 「十二支考」
...難に及ばしめなんだ大功あるものと伝えられる(『ノーツ・エンド・キーリス』十一輯四巻四九頁...
南方熊楠 「十二支考」
...エンドウや、ソラマメや、カブや、タマナの花といっしょに来たよ...
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」
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