...われわれの体内の熱より大きな外部の熱からして料理というものがはじまったのだといえないだろうか? 博物学者のダーウィンはティエラ・デル・フエゴの住民についてこういうことを語っている――彼の一行(いっこう)は十分に着物を着て火のそばに坐りこんでいてちっともあったかすぎるということはないのに...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...無闇(むやみ)に外に出して粗末にされたくないエゴイズムも在るようだ...
太宰治 「善蔵を思う」
...ぼくは彼女のエゴチズムに満ちた小鼻を張り...
田中英光 「さようなら」
...彼女は近代的速度を備えた淡いエゴイズムの一本の感覚の尖端にぶら下ってるのだ...
谷譲次 「踊る地平線」
...エゴイスト人間!昨夜から今朝は涼しい...
種田山頭火 「行乞記」
...「貴様達のやうなエゴイスチツクな罪の深い奴等はひと思ひに死んで了へ!」と言つて頭の上から大きな岩が落ちて来はしないか...
田山録弥 「山間の旅舎」
...僕だって人なみのエゴイズムが...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「かもめ」
...胸のむかついて来たエゴール・サヴィチは食器棚の前に立ちどまって...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「天才」
...……「なんだ君なのか? 何考えてるんだい?」とエゴール・サヴィチは訊ねる...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「天才」
...神は貴族とエゴイストとを罰するために彼等の心から愛憐の芽生をぬき去つた...
萩原朔太郎 「愛の詩集」
...エゴを「訴える」事のみを考えている...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...私は結構エゴイズムで動いていて...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...こりゃウェシエゴンスク監獄の方がまだ小綺麗だぞ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...またエゴノキ科のチサノキ(エゴノキ)を当てている学者もある...
牧野富太郎 「植物記」
...神の名に依るエゴイズムかも知れない...
三好十郎 「日記より」
...イギスとエゴノリとは...
柳田國男 「食料名彙」
...『植物図譜』にエゴノリとあるものかと思われる...
柳田國男 「食料名彙」
...同じ頃にディエゴ・デ・ニクエサがホンデュラス地峡よりダリエンまでのベラグワ地方を縄張りとしたのに対したのである...
和辻哲郎 「鎖国」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 体操選手の杉原愛子さん: 体操世界選手権の団体総合で銅メダル獲得、ロサンゼルス五輪出場権を手にした体操選手 🤸♀️
- 俳優の柳楽優弥さん: 日曜劇場『Mr.MYSTERY?』初主演で主演、新たなミステリーに挑む🎬
- 野球選手の大谷翔平さん: 今季は怪我に悩まされたが、オフの手術は回避、来季も二刀流に意欲を示している。 ⚾️
