例文・使い方一覧でみる「イチゴ」の意味


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...1ポンドの新鮮または保存したイチゴおよびコチニール(=カルミン:赤色色素)を入れると...   1ポンドの新鮮または保存したイチゴおよびコチニールを入れるとの読み方
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」

...花の咲(さ)いている野イチゴのかぶを...   花の咲いている野イチゴのかぶをの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「アンネ・リスベット」

...野イチゴやキイチゴをつみにきて...   野イチゴやキイチゴをつみにきての読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「モミの木」

...馬鈴薯が枝に実ると思つた程無智な素人が、トマト、オニオン、メロン、コルフラワア((ママ))から、人蔘、カブラ、イチゴ、茄子、隠元、南瓜まで、立派に模範的に作れる様になつた...   馬鈴薯が枝に実ると思つた程無智な素人が、トマト、オニオン、メロン、コルフラワア)から、人蔘、カブラ、イチゴ、茄子、隠元、南瓜まで、立派に模範的に作れる様になつたの読み方
石川三四郎 「百姓日記」

...バラやイチゴや羊齒に當る日本の軍人...   バラやイチゴや羊齒に當る日本の軍人の読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...クロイチゴを食(は)まば満ち足らん...   クロイチゴを食まば満ち足らんの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...また日本の「イチゴ」は世界一である...   また日本の「イチゴ」は世界一であるの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...前庭にはイチゴ、クロイチゴ、ハハコグサ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、樫の灌木、サンドチェリー(Cerasus Pumila)、アオイチゴ、ジマメが生えていた...   前庭にはイチゴ、クロイチゴ、ハハコグサ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、樫の灌木、サンドチェリー、アオイチゴ、ジマメが生えていたの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...濁酒に限らず、イチゴ酒でも、桑(くわ)の実酒でも、野葡萄(のぶどう)の酒でも、リンゴの酒でも、いろいろ工夫(くふう)して、酔い心地のよい上等品を作る...   濁酒に限らず、イチゴ酒でも、桑の実酒でも、野葡萄の酒でも、リンゴの酒でも、いろいろ工夫して、酔い心地のよい上等品を作るの読み方
太宰治 「母」

...イチゴを採りに行きましたし...   イチゴを採りに行きましたしの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「熊」

...イチゴの蜜(みつ)のお酒を...   イチゴの蜜のお酒をの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」

...丁の人はクサイチゴだといっている...   丁の人はクサイチゴだといっているの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...なんらオランダイチゴと変わりはない...   なんらオランダイチゴと変わりはないの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...それは野外に多きヘビイチゴの実も同じことだ...   それは野外に多きヘビイチゴの実も同じことだの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...ヘビイチゴとは野原で蛇(へび)の食(く)う苺(いちご)の意だ...   ヘビイチゴとは野原で蛇の食う苺の意だの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...オランダイチゴの図あとがきまず以上で花と実との概説(がいせつ)を了(お)えた...   オランダイチゴの図あとがきまず以上で花と実との概説を了えたの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...充分に眠ることも出来なかったが、先ず無事十一日の朝となった所が、夜が明けても人足は一向に登って来ない、そこで差当り困るのは最早食物は少しもないのである、詮方なく遠くにも行かれず、ただこの附近の植物の採集を始めた、この朝採ったものは、ジンヨウスイバ、キクバクワガタ、イワレンゲソウ、リシリトリカブト、ゴヨウイチゴ、イワオトギリ、シシウドなどが重なるものであった、とかくする内に午前十時頃となって、漸く町に下った人足らが登って来て、朝の食事をすることが出来た、人足らは宿に着いて直に踏出したそうであるが、何分にも深夜になって登ることが出来ないので、遂に途中に一泊したとのことであった、加藤子爵も昨夜下山の途に就かれたが、途中ネマガリダケやらミヤコザサやら道に横わっていて、ますます足場が悪くなり、非常に疲労せられたので、鴛泊に帰着されたのは、十二時過る頃であったとのことである、それを考えて見ると、山上に露営した方が、あるいは楽であったかも知れない、十一日の日には木下君は、充分の採集をしたからといって、終に人足と共に下山せられるとの事であるが、余は何分にもまだこの山を捨てて去ることが出来ないので、終に一人踏止まって、なお一夜を明かすことに決心した...   充分に眠ることも出来なかったが、先ず無事十一日の朝となった所が、夜が明けても人足は一向に登って来ない、そこで差当り困るのは最早食物は少しもないのである、詮方なく遠くにも行かれず、ただこの附近の植物の採集を始めた、この朝採ったものは、ジンヨウスイバ、キクバクワガタ、イワレンゲソウ、リシリトリカブト、ゴヨウイチゴ、イワオトギリ、シシウドなどが重なるものであった、とかくする内に午前十時頃となって、漸く町に下った人足らが登って来て、朝の食事をすることが出来た、人足らは宿に着いて直に踏出したそうであるが、何分にも深夜になって登ることが出来ないので、遂に途中に一泊したとのことであった、加藤子爵も昨夜下山の途に就かれたが、途中ネマガリダケやらミヤコザサやら道に横わっていて、ますます足場が悪くなり、非常に疲労せられたので、鴛泊に帰着されたのは、十二時過る頃であったとのことである、それを考えて見ると、山上に露営した方が、あるいは楽であったかも知れない、十一日の日には木下君は、充分の採集をしたからといって、終に人足と共に下山せられるとの事であるが、余は何分にもまだこの山を捨てて去ることが出来ないので、終に一人踏止まって、なお一夜を明かすことに決心したの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...)大蒜 小蒜款冬(フキ)茗荷(メウガ)土當滿(ウド)百合 牛房〔蒡〕胡頽子(グミ)苺(イチゴ)虎杖(イタドリ)等なり...   )大蒜 小蒜款冬茗荷土當滿百合 牛房〔蒡〕胡頽子苺虎杖等なりの読み方
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」

「イチゴ」の書き方・書き順

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「イチゴ」の英語の意味


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