例文・使い方一覧でみる「わき道」の意味


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...どうも話がわき道に外(そ)れちゃったが...   どうも話がわき道に外れちゃったがの読み方
有島武郎 「星座」

...わざとわき道にもそれて行つた...   わざとわき道にもそれて行つたの読み方
田山録弥 「私の考へてゐる事」

...途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある...   途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがあるの読み方
寺田寅彦 「科学者とあたま」

...少し事がらがわき道へはいるが...   少し事がらがわき道へはいるがの読み方
寺田寅彦 「一つの思考実験」

...横手のわき道に駒下駄(こまげた)の音して...   横手のわき道に駒下駄の音しての読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...ここでちょっとわき道へそれるのをゆるしてもらいたい...   ここでちょっとわき道へそれるのをゆるしてもらいたいの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...自分たちがまだわき道へ曲がってはいないのだ...   自分たちがまだわき道へ曲がってはいないのだの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...わき道へはいり込まずにすみます」佐伯氏は...   わき道へはいり込まずにすみます」佐伯氏はの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...わたしは急いでわき道へにげだした...   わたしは急いでわき道へにげだしたの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...お話がまたわき道にそれましたが...   お話がまたわき道にそれましたがの読み方
三浦環 「お蝶夫人」

...それをわき道にそらせ...   それをわき道にそらせの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...話のわき道からわれに返りました...   話のわき道からわれに返りましたの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...すぐわき道へ影(かげ)をかくしたので...   すぐわき道へ影をかくしたのでの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...わき道のはなしばかり答えている使臣には...   わき道のはなしばかり答えている使臣にはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...わき道には見習うな」と...   わき道には見習うな」との読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...話はわき道へそれたが...   話はわき道へそれたがの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...わき道ばかりにそれている...   わき道ばかりにそれているの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

...実をいうと古美術の研究は自分にはわき道だと思われる...   実をいうと古美術の研究は自分にはわき道だと思われるの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「わき道」の読みかた

「わき道」の書き方・書き順

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「わき道」の英語の意味


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