例文・使い方一覧でみる「やや」の意味


スポンサーリンク

...それよりやや小さい室が...   それよりやや小さい室がの読み方
海野十三 「空襲葬送曲」

...三「……わからん」ややあって...   三「……わからん」ややあっての読み方
大阪圭吉 「灯台鬼」

...もはや初老のやや落ち附いた生活人のように形容していた筈でありましたが...   もはや初老のやや落ち附いた生活人のように形容していた筈でありましたがの読み方
太宰治 「風の便り」

...気持のややこしい説明はよさう...   気持のややこしい説明はよさうの読み方
太宰治 「津軽」

...稍(やや)安心して家(うち)へ帰りました...   稍安心して家へ帰りましたの読み方
田中貢太郎 「母の変死」

...多少寂しく――(これは否定できないことである)――孤独でややつまらなくはあるが...   多少寂しく――――孤独でややつまらなくはあるがの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...ややこしいことがごしゃごしゃ書いてある...   ややこしいことがごしゃごしゃ書いてあるの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...「似てるからよ」ややしばらくいおうかいうまいかためらっていた杉大門が...   「似てるからよ」ややしばらくいおうかいうまいかためらっていた杉大門がの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...第三句共に第二句に附く故に両句動(やや)もすれば同一の趣向となり...   第三句共に第二句に附く故に両句動もすれば同一の趣向となりの読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...「それぢやあ頂きます」と陣羽織を拡げて見て「こりやあ何だ」とややふくれていふ...   「それぢやあ頂きます」と陣羽織を拡げて見て「こりやあ何だ」とややふくれていふの読み方
三木竹二 「いがみの権太」

...やや湿っぽい山気...   やや湿っぽい山気の読み方
宮本百合子 「高台寺」

...晩夏の永い日もややくらみをおびた...   晩夏の永い日もややくらみをおびたの読み方
室生犀星 「或る少女の死まで」

...川口の平地には普通の漁村に比すればやや繁華な邑落があって...   川口の平地には普通の漁村に比すればやや繁華な邑落があっての読み方
柳田國男 「地名の研究」

...やや長じてからは藩の師範役である吉田家の道場で直心影(じきしんかげ)の刀法をも稽古する便宜が得られた...   やや長じてからは藩の師範役である吉田家の道場で直心影の刀法をも稽古する便宜が得られたの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...つまり、今日の文壇水準からいつて、惠まれるところだけが、惠まれすぎる嫌ひがあり、その上、ややもすれば、私なども虚名を受けすぎてゐる方であります...   つまり、今日の文壇水準からいつて、惠まれるところだけが、惠まれすぎる嫌ひがあり、その上、ややもすれば、私なども虚名を受けすぎてゐる方でありますの読み方
吉川英治 「折々の記」

...やや喰いとめられ...   やや喰いとめられの読み方
吉川英治 「三国志」

...玄徳の一行もやや進んでいた...   玄徳の一行もやや進んでいたの読み方
吉川英治 「三国志」

...騎馬隊や歩兵の一部はたちまち馳けおりてまた向うへ登って行ったが、鈍々たる猛牛の鉄車隊は、やや遅れたため、車列一団になって、そこを越えかけた...   騎馬隊や歩兵の一部はたちまち馳けおりてまた向うへ登って行ったが、鈍々たる猛牛の鉄車隊は、やや遅れたため、車列一団になって、そこを越えかけたの読み方
吉川英治 「三国志」

「やや」の書き方・書き順

いろんなフォントで「やや」

「やや」の電子印鑑作成

「やや」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の鈴木彩艶さん: パリ・サンジェルマンへの移籍が代理人手数料問題で破談に。🚫
  • 陸上選手の中島ひとみさん: 女子100m障害で日本新記録12秒60を樹立🏃‍♀️
  • サッカー選手の小川航基さん: J1町田が獲得を目指す日本代表FWで、得点力に定評がある ⚽
「推し」を登録

スポンサーリンク