例文・使い方一覧でみる「もまれながら」の意味


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...波にもまれながらさびしく漂っている...   波にもまれながらさびしく漂っているの読み方
有島武郎 「生まれいずる悩み」

...君らはもうまっ白な泡(あわ)に五体を引きちぎられるほどもまれながら...   君らはもうまっ白な泡に五体を引きちぎられるほどもまれながらの読み方
有島武郎 「生まれいずる悩み」

...山腹は雪の中にもみにもまれながら...   山腹は雪の中にもみにもまれながらの読み方
有島武郎 「生まれいずる悩み」

...まだ意地わるく荒れ狂う波浪にもまれながら...   まだ意地わるく荒れ狂う波浪にもまれながらの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...波にもまれながらこんな話をしている時であった...   波にもまれながらこんな話をしている時であったの読み方
海野十三 「太平洋魔城」

...人込みにもまれながら肩を並べて歩いていた...   人込みにもまれながら肩を並べて歩いていたの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「鉄の処女」

...客にもまれながら...   客にもまれながらの読み方
太宰治 「姥捨」

...船は大きな波にもまれながら...   船は大きな波にもまれながらの読み方
豊島与志雄 「スミトラ物語」

...人波にもまれながら...   人波にもまれながらの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」

...群集に押しもまれながら駈(か)け歩いている中(うち)...   群集に押しもまれながら駈け歩いている中の読み方
永井荷風 「ひかげの花」

...電車にのったりしていて人にもまれながら何か急に気になって...   電車にのったりしていて人にもまれながら何か急に気になっての読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...人々に引きたてられ群衆にもまれながら...   人々に引きたてられ群衆にもまれながらの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...信二は人波にもまれながら改札口を通った...   信二は人波にもまれながら改札口を通ったの読み方
山川方夫 「その一年」

...人浪にもまれながら逃れておいでになりました」と...   人浪にもまれながら逃れておいでになりました」との読み方
吉川英治 「三国志」

...目にも見あまる敵軍に押しもまれながら...   目にも見あまる敵軍に押しもまれながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...この君は幼少から実にみじめな苦労にもまれながら...   この君は幼少から実にみじめな苦労にもまれながらの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...見ると――人間のつなみに押しもまれながら...   見ると――人間のつなみに押しもまれながらの読み方
吉川英治 「親鸞」

...押しもまれながら...   押しもまれながらの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「もまれながら」の書き方・書き順

いろんなフォントで「もまれながら」


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