例文・使い方一覧でみる「まる一日」の意味


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...まる一日あるきつづけて...   まる一日あるきつづけての読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「野のはくちょう」

...まる一日を蒐集に費した...   まる一日を蒐集に費したの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...まる一日たっているわけだな...   まる一日たっているわけだなの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...まる一日は歩いたであろう...   まる一日は歩いたであろうの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...まる一日ぼんやりした...   まる一日ぼんやりしたの読み方
太宰治 「猿面冠者」

...まる一日ぼんやりした...   まる一日ぼんやりしたの読み方
太宰治 「猿面冠者」

...で醫者はまる一日というもの...   で醫者はまる一日というものの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...B村はまる一日じゅう...   B村はまる一日じゅうの読み方
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」

...まる一日一と晩経つが...   まる一日一と晩経つがの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...それからまる一日...   それからまる一日の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...昨日からまる一日...   昨日からまる一日の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...「まる一日早かったので...   「まる一日早かったのでの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...高氏は、義貞よりも、まる一日遅れて、ここへ着いた...   高氏は、義貞よりも、まる一日遅れて、ここへ着いたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...出雲から海上まる一日を揺られて来た彼の船は...   出雲から海上まる一日を揺られて来た彼の船はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...龍と虎約束によって、鳳輦(ほうれん)をお迎えに出ていた直義(ただよし)の軍勢は、九日のまる一日、法勝寺ノ辻で待ちくたびれていた...   龍と虎約束によって、鳳輦をお迎えに出ていた直義の軍勢は、九日のまる一日、法勝寺ノ辻で待ちくたびれていたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...徒歩でもまる一日は要さない...   徒歩でもまる一日は要さないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...漸く前後まる一日の為事をして帰つて来るのだといふ...   漸く前後まる一日の為事をして帰つて来るのだといふの読み方
若山牧水 「木枯紀行」

...まる一日松の林や草むらの間をうろ/\してゐた事があつた...   まる一日松の林や草むらの間をうろ/\してゐた事があつたの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「まる一日」の書き方・書き順

いろんなフォントで「まる一日」

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促成   通用口   前金  

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