例文・使い方一覧でみる「まだまだ」の意味


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...「私共はまだまだ...   「私共はまだまだの読み方
李光洙 「愛か」

...田舎(ゐなか)の事でまだまだ開けなかつたものだから...   田舎の事でまだまだ開けなかつたものだからの読み方
犬養健 「朧夜」

...まだまだ怪しいことがおますわ...   まだまだ怪しいことがおますわの読み方
海野十三 「蠅男」

...おれはこれからまだまだ悪事を働くつもりだ...   おれはこれからまだまだ悪事を働くつもりだの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...まだまだ生活する力を残している...   まだまだ生活する力を残しているの読み方
太宰治 「姥捨」

...いや、お父さんは、まだまだ、これからもお前たちには、こごとを言いますよ...   いや、お父さんは、まだまだ、これからもお前たちには、こごとを言いますよの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...あいつは、まだまだ、大物(おおもの)になれる...   あいつは、まだまだ、大物になれるの読み方
太宰治 「火の鳥」

...まだまだこの陸地の奥行はどれほどあるか計り知れぬものがあった...   まだまだこの陸地の奥行はどれほどあるか計り知れぬものがあったの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...まだまだ私共の気付かぬもので...   まだまだ私共の気付かぬものでの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...この頃まではまだまだ素朴で...   この頃まではまだまだ素朴での読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...然しまだまだ、種々なものが残存している...   然しまだまだ、種々なものが残存しているの読み方
豊島与志雄 「ジャングル頭」

...まだまだ脱衣場の方は僅かばかりの隔てがあるだけで...   まだまだ脱衣場の方は僅かばかりの隔てがあるだけでの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...まだまだこれから先き長いこと...   まだまだこれから先き長いことの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...まだまだあなたはだるそうで気の毒だから」こう言ったあとで...   まだまだあなたはだるそうで気の毒だから」こう言ったあとでの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...まだまだこの名人位の五段の猫の資格はない...   まだまだこの名人位の五段の猫の資格はないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...まだまだ沢山男に縁があるぜ...   まだまだ沢山男に縁があるぜの読み方
吉川英治 「銀河まつり」

...世の中はまだまだどんなに混乱するかわかりません...   世の中はまだまだどんなに混乱するかわかりませんの読み方
吉川英治 「三国志」

...まだまだ、眼こそ見えぬが、これでもまあ、女性(にょしょう)の側(そば)にいればわるい気はしない男なのですから」範宴は一句の答えもし得なかった...   まだまだ、眼こそ見えぬが、これでもまあ、女性の側にいればわるい気はしない男なのですから」範宴は一句の答えもし得なかったの読み方
吉川英治 「親鸞」

「まだまだ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「まだまだ」

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