...またの名を銀流しの藤助(とうすけ)と言う...
泉鏡花 「唄立山心中一曲」
...それは、木曾九万一(きそくまいち)という、またの名、クマちゃんでとおっている、身体の大きな腕ぷしのつよい少年であった...
海野十三 「大宇宙遠征隊」
...またの名は天比登都柱(あめひとつはしら)といふ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は天(あめ)の狹手依比賣(さでよりひめ)といふ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は伊都(いつ)の尾羽張といふ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は宇都志國玉(うつしくにたま)の神といひ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は木(こ)の花(はな)の佐久夜(さくや)毘賣とまをす」とまをしたまひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は比賣多多良伊須氣余理比賣(ひめたたらいすけよりひめ)といふ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は須須許理(すすこり)等...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は飯豐(いひとよ)の王...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は小貝(をがひ)の王...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...またの名は糠代(ぬかで)比賣の命に娶ひて...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...次にイチキシマヒメの命またの名はサヨリビメの命...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...またの名を白足(びやくそく)和尚と呼ばれただけあつて...
薄田泣菫 「春の賦」
...またの名野椎(ぬつち)の神という...
南方熊楠 「十二支考」
...ガオの息子(むすこ)へも宜しくと書いておくれ』ガオの息子‥‥またの名はヤン‥‥その名を書いた時...
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」
...三番目は、馬麟(ばりん)といい、またの名は、南京建康(なんけいけんこう)、薙刀(なぎなた)をよく使い、鉄笛(てってき)の名人だった...
吉川英治 「新・水滸伝」
...それぞ町中で囁(ささや)かれている首斬り楊雄(ようゆう)――またの名を病関索(びょうかんさく)の楊雄ともいわれている牢役人だろう...
吉川英治 「新・水滸伝」
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