例文・使い方一覧でみる「またたくま」の意味


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...またたくまに忘れられてゆく...   またたくまに忘れられてゆくの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「ウェストミンスター寺院」

...またたくまにヘクザ館の上空へちかづいてきたかと思うと...   またたくまにヘクザ館の上空へちかづいてきたかと思うとの読み方
海野十三 「少年探偵長」

...「それでは火焔放射器で、この扉を焼ききれ」「はい」一人の機械人間が、火焔放射器を扉にむけ、またたくまに、錠はとけて焼けおち、扉はガタンとひらいたが、中には五人の少年とサルが毒ガスにやられて、倒れていると思いのほか、残っているのはからの檻だけ――中には何もはいっていなかった...   「それでは火焔放射器で、この扉を焼ききれ」「はい」一人の機械人間が、火焔放射器を扉にむけ、またたくまに、錠はとけて焼けおち、扉はガタンとひらいたが、中には五人の少年とサルが毒ガスにやられて、倒れていると思いのほか、残っているのはからの檻だけ――中には何もはいっていなかったの読み方
海野十三 「超人間X号」

...またたくまに、三人のチンピラは、つぎつぎと、けとばされ、いくじなくへたばってしまいました...   またたくまに、三人のチンピラは、つぎつぎと、けとばされ、いくじなくへたばってしまいましたの読み方
江戸川乱歩 「宇宙怪人」

...……時のたつのは早いもんだ! またたくまに年をとってしまうよ...   ……時のたつのは早いもんだ! またたくまに年をとってしまうよの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「少年たち」

...舵機はまたたくまに折れ...   舵機はまたたくまに折れの読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...またたくまに家まで駆け戻りました...   またたくまに家まで駆け戻りましたの読み方
豊島与志雄 「天下一の馬」

...またたくまに襲撃者と被襲撃者とは位置をかえたのである...   またたくまに襲撃者と被襲撃者とは位置をかえたのであるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...またたくまに軽井沢の宿(しゅく)の入口...   またたくまに軽井沢の宿の入口の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...またたくまに二百万三百万の信徒を作り...   またたくまに二百万三百万の信徒を作りの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...またたくまに船中の兵七...   またたくまに船中の兵七の読み方
吉川英治 「三国志」

...またたくまに備中...   またたくまに備中の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...家康もまた、その二十八日には、(秀吉、来る)の急報によって、信雄と一しょに、清洲(きよす)から岩倉(いわくら)にかけつけ、またたくまに、布陣して、(ござんなれ)と、秀吉勢と、相対した...   家康もまた、その二十八日には、の急報によって、信雄と一しょに、清洲から岩倉にかけつけ、またたくまに、布陣して、と、秀吉勢と、相対したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...怪しむべし、その姿は、またたくまに、名主(なぬし)晁蓋(ちょうがい)の住む東渓村(とうけいそん)の村道へ向って近づきつつあるではないか...   怪しむべし、その姿は、またたくまに、名主晁蓋の住む東渓村の村道へ向って近づきつつあるではないかの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...またたくまだった...   またたくまだったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...またたくまに岡崎の船関...   またたくまに岡崎の船関の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...またたくまに奈良の東大寺...   またたくまに奈良の東大寺の読み方
吉川英治 「源頼朝」

...またたくまに半里(はんみち)も駈けた...   またたくまに半里も駈けたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「またたくま」の書き方・書き順

いろんなフォントで「またたくま」


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