例文・使い方一覧でみる「またたく」の意味


スポンサーリンク

...良心が目をさますと、それは、またたくうちに、ぐんぐんのびて大きくなります...   良心が目をさますと、それは、またたくうちに、ぐんぐんのびて大きくなりますの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「アンネ・リスベット」

...あとにはほんのすこしの水泡(みなわ)が浮いているだけ――その水泡もまたたく間に...   あとにはほんのすこしの水泡が浮いているだけ――その水泡もまたたく間にの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...三度めに引金をひこうとしたとき、おどりかかった艇員のために、またたくまに、その場におさえつけられてしまった...   三度めに引金をひこうとしたとき、おどりかかった艇員のために、またたくまに、その場におさえつけられてしまったの読み方
海野十三 「太平洋魔城」

...そしてまたたく中(うち)に...   そしてまたたく中にの読み方
太宰治 「女生徒」

...燈明がまたたく...   燈明がまたたくの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ねむい」

...はじめ、餌(え)の代りに、靴底の革を切って釣針につけて、海に投げてやると、またたくまに、一尾の大きな魚が釣れた...   はじめ、餌の代りに、靴底の革を切って釣針につけて、海に投げてやると、またたくまに、一尾の大きな魚が釣れたの読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...六年ぐらいはまたたくまにたって...   六年ぐらいはまたたくまにたっての読み方
寺田寅彦 「丸善と三越」

...またたく間に、繩梯子(なわばしご)は窓の外におろされ、二つの鉄の鈎(かぎ)でしっかと窓縁に止められた...   またたく間に、繩梯子は窓の外におろされ、二つの鉄の鈎でしっかと窓縁に止められたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...悲しそうにまたたくのを平次は見のがしませんでした...   悲しそうにまたたくのを平次は見のがしませんでしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...またたく間に三本も赤葡萄酒のびんをひろくもないユーブカの間へちょろまかすような芸当のないのもたしからしい(孤児(みなしご)だから面倒でないし...   またたく間に三本も赤葡萄酒のびんをひろくもないユーブカの間へちょろまかすような芸当のないのもたしからしいだから面倒でないしの読み方
「赤い貨車」

...嫉妬する者も馬鹿な者もまたたくさんいるのである...   嫉妬する者も馬鹿な者もまたたくさんいるのであるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...またたく間に、味方ならぬ敵の喊声(かんせい)はここに近づいていた...   またたく間に、味方ならぬ敵の喊声はここに近づいていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...またたくうちに翔け去った...   またたくうちに翔け去ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...未熟な曹軍の船列を粉砕することもまたたく間である...   未熟な曹軍の船列を粉砕することもまたたく間であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...またたくまに、石垣をよじられ、堀をやぶられ、瓦礫(がれき)を抛(ほう)りこまれ、火を放たれ、中天の太陽が、くろ煙にかくれ出すと、城将丹羽氏重は、斬って出て戦死し、城兵のあらかたも、無残、悉(ことごと)く斬り死した...   またたくまに、石垣をよじられ、堀をやぶられ、瓦礫を抛りこまれ、火を放たれ、中天の太陽が、くろ煙にかくれ出すと、城将丹羽氏重は、斬って出て戦死し、城兵のあらかたも、無残、悉く斬り死したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...またたくまに早貝鳴らして打ち出た様子は...   またたくまに早貝鳴らして打ち出た様子はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...行ってみろ」「合点です」すると、走った物見は、またたくまに、戻ってきて...   行ってみろ」「合点です」すると、走った物見は、またたくまに、戻ってきての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...さらば――」四法勝寺はまたたく間に焼けた...   さらば――」四法勝寺はまたたく間に焼けたの読み方
吉川英治 「親鸞」

「またたく」の書き方・書き順

いろんなフォントで「またたく」

「またたく」の電子印鑑作成

「またたく」の英語の意味


ランダム例文:
丸まげ   個人用   バウンド  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺
羊頭狗肉   民族浄化   貿易風  

スポンサーリンク