例文・使い方一覧でみる「ぽんと」の意味


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...ぽんぽんと掌を打ち合わせました...   ぽんぽんと掌を打ち合わせましたの読み方
梅崎春生 「ボロ家の春秋」

...まだ誰も座っていない一番大きな机の上に鞄をぽんと投げ出し...   まだ誰も座っていない一番大きな机の上に鞄をぽんと投げ出しの読み方
海野十三 「鞄らしくない鞄」

...とつぜん天眼鏡(てんがんきょう)をひっこめてぽんと膝をうった...   とつぜん天眼鏡をひっこめてぽんと膝をうったの読み方
海野十三 「金属人間」

...動く卓子(テーブル)をかたづけましょう」といって博士は豚のお尻をぽんと叩いた...   動く卓子をかたづけましょう」といって博士は豚のお尻をぽんと叩いたの読み方
海野十三 「人造人間エフ氏」

...いきなりぽんとはねとばされて...   いきなりぽんとはねとばされての読み方
鈴木三重吉 「一本足の兵隊」

...たまらんことだな」慷堂はぽんぽんと手をたたいた...   たまらんことだな」慷堂はぽんぽんと手をたたいたの読み方
高見順 「いやな感じ」

...下の闘牛士へぽんと投げる...   下の闘牛士へぽんと投げるの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...茶碗がみんな盆へもどつて五厘の銅貨が一つ宛茶碗の底にはひつた時女は帶の間から二錢の銅貨を出してぽんと盆へ載せて「はいお婆さん下げておくんなさいよ」馬車は又砂利を軋りはじめた...   茶碗がみんな盆へもどつて五厘の銅貨が一つ宛茶碗の底にはひつた時女は帶の間から二錢の銅貨を出してぽんと盆へ載せて「はいお婆さん下げておくんなさいよ」馬車は又砂利を軋りはじめたの読み方
長塚節 「商機」

...冷淡に丸めてぽんと屑籠(くずかご)の中へ抛(ほう)り込んだ...   冷淡に丸めてぽんと屑籠の中へ抛り込んだの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...ぽんぽんとよい音をたてた...   ぽんぽんとよい音をたてたの読み方
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」

...先生は表紙をぽんと指で弾いて...   先生は表紙をぽんと指で弾いての読み方
原民喜 「焔」

...ぽんぽんと叩いてなど居たのに――つい例の病ひで...   ぽんぽんと叩いてなど居たのに――つい例の病ひでの読み方
牧野信一 「老猾抄」

...杖でぽんとたたきました...   杖でぽんとたたきましたの読み方
水谷まさる 「シンデレラ」

...肩を一つぽんと叩いた...   肩を一つぽんと叩いたの読み方
横光利一 「夜の靴」

...ぽんと飛び降りた一人の男がある...   ぽんと飛び降りた一人の男があるの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...ぽんと舟へ飛び移った...   ぽんと舟へ飛び移ったの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...渋沢に聞かれたら、吾々は、知らんというのだ」木綿財布(もめんざいふ)を、ぽんと、投げこんだ...   渋沢に聞かれたら、吾々は、知らんというのだ」木綿財布を、ぽんと、投げこんだの読み方
吉川英治 「松のや露八」

...ベリッと、それを踏んで、よろめくと、(しめた)と、丈八郎は、盲目的に、躍って、揮(ふ)り下ろしたが、一角は、反対の方へ、ぽんと、飛びかわして、(それは柱だっ)と、罵倒(ばとう)した...   ベリッと、それを踏んで、よろめくと、と、丈八郎は、盲目的に、躍って、揮り下ろしたが、一角は、反対の方へ、ぽんと、飛びかわして、と、罵倒したの読み方
吉川英治 「無宿人国記」

「ぽんと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ぽんと」

「ぽんと」の電子印鑑作成

「ぽんと」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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