...蓬々(ぼうぼう)伸びた頭髪...
江戸川乱歩 「吸血鬼」
...かみの毛はぼうぼうとのび...
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」
...中は草ぼうぼうのばけものやしきだ...
江戸川乱歩 「鉄塔の怪人」
...大釜の下で太い薪がぼうぼう燃えていた...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...髪の毛や鬚をぼうぼうのばして...
大杉栄 「日本脱出記」
......
高見順 「死の淵より」
...ずいぶんぼうぼうと髪が伸びて...
太宰治 「美少女」
......
種田山頭火 「旅日記」
...潮風(しおかぜ)にさらされて髪(かみ)の毛は赤茶けてぼうぼうとしていた...
壺井栄 「二十四の瞳」
...秋草茫々(ぼうぼう)のうちにおのずから過去社会の遺形を残せり...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...泥にまみれ塵(ちり)にまみれぼろをまとい髪をぼうぼうとさした色の青い子供らが...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...蓬々(ぼうぼう)と生えた月代(さかやき)だけが正面に見えて...
中里介山 「大菩薩峠」
...それでも陸地一帯は茫々模糊(ぼうぼうもこ)たる夜の色に包まれている間を...
中里介山 「大菩薩峠」
...東も西も茫々(ぼうぼう)たる青草が波を打って幾段となく連(つら)なる後(あと)から...
夏目漱石 「二百十日」
...ぼうぼうとした山の頂上をあるいてゐた...
萩原朔太郎 「月に吠える」
...頭をぼうぼうさせて東京に帰るのか...
水野葉舟 「香油」
...到底その眼をとむべきよりどころもなき茫々(ぼうぼう)たる地域と世紀とを見極むる力あるならば...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...いつも私は過去茫々(ぼうぼう)の想いにたえない...
吉川英治 「宮本武蔵」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- サッカー選手の吉田麻也さん: 日本代表のサポートプレーヤーとして帯同し、経験を生かしてチームを支える。 ⚽️
- 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの先発投手で、7回2安打無失点10奪三振の好投を見せた。🔥
- タレントの網浜直子さん: 松山三四朗さんとの離婚を発表🎤
時事ニュース漢字 📺
