例文・使い方一覧でみる「ぼう」の意味


スポンサーリンク

...女房(にょうぼう)の罵(ののし)る声...   女房の罵る声の読み方
芥川龍之介 「俊寛」

...小僧は、ドアのかげにかくれて、しんぼうづよく、コックがどこかへ出ていくのを、待っていました...   小僧は、ドアのかげにかくれて、しんぼうづよく、コックがどこかへ出ていくのを、待っていましたの読み方
江戸川乱歩 「奇面城の秘密」

...どろぼうをこのまま見のがすわけにはいきません...   どろぼうをこのまま見のがすわけにはいきませんの読み方
江戸川乱歩 「青銅の魔人」

...草蓬々(ぼうぼう)の広い廃園を眺(なが)めながら...   草蓬々の広い廃園を眺めながらの読み方
太宰治 「十五年間」

...暴戻(ぼうれい)な政府の圧迫にも屈せず...   暴戻な政府の圧迫にも屈せずの読み方
田中貢太郎 「赤い花」

...頭はぼうとなつてゐて...   頭はぼうとなつてゐての読み方
田中貢太郎 「蟇の血」

...くッきりと水のしたたるような鮮やかな美貌(びぼう)ばかりを...   くッきりと水のしたたるような鮮やかな美貌ばかりをの読み方
谷崎潤一郎 「秘密」

...茶(ちゃ)の中折帽(なかおれぼう)と云う装(なり)で...   茶の中折帽と云う装での読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...耳はあっても木耳(きくらげ)同様まなこはあッても節穴(ふしあな)同然木偶(でく)の坊(ぼう)とはこれらのことだよいまに見なせえ中国西国激浪漲(みなぎ)る天下の騒動お江戸は灰燼(かいじん)...   耳はあっても木耳同様まなこはあッても節穴同然木偶の坊とはこれらのことだよいまに見なせえ中国西国激浪漲る天下の騒動お江戸は灰燼の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...するとそのうちの一人が細長い天秤棒(てんびんぼう)のようなものをぐるりぐるりと廻し始めた……」「何だか水滸伝(すいこでん)のような趣(おもむき)じゃありませんか」「その時からしてがすでに縹緲(ひょうびょう)たるものさ...   するとそのうちの一人が細長い天秤棒のようなものをぐるりぐるりと廻し始めた……」「何だか水滸伝のような趣じゃありませんか」「その時からしてがすでに縹緲たるものさの読み方
夏目漱石 「行人」

...吾輩は茫然(ぼうぜん)としてこの光景に魅入(みい)られたばかり立ちすくんでいた...   吾輩は茫然としてこの光景に魅入られたばかり立ちすくんでいたの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...じぶんの小さい影法師(かげぼうし)を見てふと...   じぶんの小さい影法師を見てふとの読み方
新美南吉 「狐」

...あたりは、ぼうと、うす明かるい...   あたりは、ぼうと、うす明かるいの読み方
火野葦平 「花と龍」

...あなたの多情さを辛抱(しんぼう)して...   あなたの多情さを辛抱しての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...相貌(そうぼう)とを与えるものである』――モンテーニュ――視(み)よ...   相貌とを与えるものである』――モンテーニュ――視よの読み方
山崎富栄 「雨の玉川心中」

...大輪のみごとな花で、毎年いまじぶんになると、庭の暗がりに白く、ぼうと、にじむように咲いている花を、眺めることができた...   大輪のみごとな花で、毎年いまじぶんになると、庭の暗がりに白く、ぼうと、にじむように咲いている花を、眺めることができたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...しかしその時に玲子は別段にアムールの名を呼ぼうとはしなかった...   しかしその時に玲子は別段にアムールの名を呼ぼうとはしなかったの読み方
夢野久作 「継子」

...義良(よしなが)には立坊(りつぼう)(立太子(りったいし))の議がきまっていたので...   義良には立坊)の議がきまっていたのでの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「ぼう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ぼう」

「ぼう」の電子印鑑作成

「ぼう」の英語の意味


ランダム例文:
見識がない   同年   紋章  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の大谷翔平さん: 怪我で3試合連続欠場 ⚾
  • 野球選手の石井大智さん: 左アキレス腱断裂から復活し、51試合連続無失点を達成🔥
  • 野球選手の村上宗隆さん: 新人として初のシーズン30号本塁打を記録 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
男女差別   歌舞伎町   劇場型  

スポンサーリンク