例文・使い方一覧でみる「ぼう」の意味


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...美貌(びぼう)な男として残りたいというほどな野心――に絶望の断定を与える事によって...   美貌な男として残りたいというほどな野心――に絶望の断定を与える事によっての読み方
有島武郎 「或る女」

...防禦手段(ぼうぎょしゅだん)を講ずるの必要に迫られたるものにして...   防禦手段を講ずるの必要に迫られたるものにしての読み方
海野十三 「地球要塞」

...最(もつと)も奇談(きだん)とすべきは地主(ぢぬし)の某氏(ぼうし)が來(き)た時(とき)である...   最も奇談とすべきは地主の某氏が來た時であるの読み方
江見水蔭 「探檢實記 地中の秘密」

...防腐法(ぼうふほう)の発明(はつめい)によって...   防腐法の発明によっての読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」

...坐って)どろぼうかと思ったわ...   坐って)どろぼうかと思ったわの読み方
太宰治 「冬の花火」

...―――その間には帝都の変貌(へんぼう)のみならず...   ―――その間には帝都の変貌のみならずの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...「どろぼう式」である...   「どろぼう式」であるの読み方
徳永直 「あまり者」

...この根源的な空間感覚――今簡単のためにそう呼ぼう――も...   この根源的な空間感覚――今簡単のためにそう呼ぼう――もの読み方
戸坂潤 「現代唯物論講話」

...呆然(ぼうぜん)と口を開きながらそれらの演奏に臨んでる聴衆をもなぐりつけた...   呆然と口を開きながらそれらの演奏に臨んでる聴衆をもなぐりつけたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...防寨(ぼうさい)に沿って忍んでゆき...   防寨に沿って忍んでゆきの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...戦後急激に膨脹(ぼうちょう)した夥(おびただ)しい住宅街などが...   戦後急激に膨脹した夥しい住宅街などがの読み方
中谷宇吉郎 「アラスカ通信」

...茫然(ぼうぜん)たるばかり...   茫然たるばかりの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...官等などを呼ぼうものなら...   官等などを呼ぼうものならの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...また東風(こち)菫(すみれ)蝶(ちょう)虻(あぶ)蜂孑孑(ぼうふら)蝸牛(かたつむり)水馬(みずすまし)虫(まいまいむし)蜘子(くものこ)蚤(のみ)蚊(か)撫子(なでしこ)扇燈籠(とうろう)草花 火鉢炬燵(こたつ)足袋(たび)冬の蠅(はえ)埋火(うずみび)等はその繊細なる者なり...   また東風菫蝶虻蜂孑孑蝸牛水馬虫蜘子蚤蚊撫子扇燈籠草花 火鉢炬燵足袋冬の蠅埋火等はその繊細なる者なりの読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...温和で頭のよい将来を嘱望(しょくぼう)されている人物だったから...   温和で頭のよい将来を嘱望されている人物だったからの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...ウンと天秤棒(てんびんぼう)で鍛(きた)えておくさ...   ウンと天秤棒で鍛えておくさの読み方
吉川英治 「醤油仏」

...心張棒(しんばりぼう)をかってしまう...   心張棒をかってしまうの読み方
吉川英治 「鍋島甲斐守」

...狂人と呼ぼうとも...   狂人と呼ぼうともの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「ぼう」の書き方・書き順

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「ぼう」の英語の意味


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