...小石川臺の王者とも云ふべきは...
大町桂月 「小石川臺」
...恐るべき突発事でもあったのでしょうか...
谷譲次 「踊る地平線」
...さう大して重きを置くべきでない...
田山録弥 「小説新論」
...生きるための方便であるべきである...
豊島与志雄 「大自然を讃う」
...是等も當時の順逆からいへば明かに賊名を受くべきもので...
内藤湖南 「維新史の資料に就て」
...無媒介の媒介とでもいうべき...
中井正一 「美学入門」
...私の乘り捨てた憐れむべき姙み馬は或る蹄鐵工場に入れられた...
野上豐一郎 「湖水めぐり」
...平次の驚くべき助手として...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...将来この社会で彼は恐るべき影響力を持つのではないかと見られ始めていた...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...もって天下衆人の尊信を博するに足るべきや...
福沢諭吉 「読倫理教科書」
...七二 ベンサムの法典編纂提議ジェレミー・ベンサムは近世における法典編纂論の始祖とも称すべき人であるが...
穂積陳重 「法窓夜話」
...單に死の意識の沙漠のごとき明るみのなかへのナイル地方の反映として考へられるべきでありますが...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 堀辰雄訳 「ドゥイノ悲歌」
...なほ百句位は出来べき心地すべし...
正岡子規 「俳諧大要」
...しかし吾々がよってもって現実の人口を決定すべき標準をなすものではない...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...美への恐るべき反逆に過ぎないわけです...
柳宗悦 「民藝とは何か」
...文字には持斎と書くべき語と言われている...
柳田国男 「こども風土記」
...誰かが一ぺんは話をして世に伝えて置くべき事柄は...
柳田国男 「年中行事覚書」
...現に餓死すべき衆生には仏の全体を与えてもよかろう...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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