例文・使い方一覧でみる「ふらふら」の意味


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...ふらふらと洗面台のほうに行って...   ふらふらと洗面台のほうに行っての読み方
有島武郎 「或る女」

...ふらふらと道わるを自動車にふんぞって来た奴等を...   ふらふらと道わるを自動車にふんぞって来た奴等をの読み方
泉鏡花 「遺稿」

...車はたちまち人を引掛けてふらふらと挽き倒した...   車はたちまち人を引掛けてふらふらと挽き倒したの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「些細な事件」

...頭がふらふらになる...   頭がふらふらになるの読み方
海野十三 「のろのろ砲弾の驚異」

...ふらふらとゆれているのです...   ふらふらとゆれているのですの読み方
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」

...全身がふらふらになり...   全身がふらふらになりの読み方
高村光太郎 「美術学校時代」

...私たちは、梅が香に酔いしれ、ふらふら歩いて、知らず識らずのうちに公園の水族館にはいっていたのであります...   私たちは、梅が香に酔いしれ、ふらふら歩いて、知らず識らずのうちに公園の水族館にはいっていたのでありますの読み方
太宰治 「黄村先生言行録」

...」中津はふらふらしながら...   」中津はふらふらしながらの読み方
豊島与志雄 「坂田の場合」

...ふらふらと帰路についたが...   ふらふらと帰路についたがの読み方
豊島与志雄 「ピンカンウーリの阿媽」

...随分ふらふらしたわけであるが...   随分ふらふらしたわけであるがの読み方
中谷宇吉郎 「私の履歴書」

...精神病の結果ふらふらと口にし始めたのか...   精神病の結果ふらふらと口にし始めたのかの読み方
夏目漱石 「行人」

...私は急にふらふらしました...   私は急にふらふらしましたの読み方
夏目漱石 「こころ」

...それは首のない猫のやうで 墓場の草影にふらふらする...   それは首のない猫のやうで 墓場の草影にふらふらするの読み方
萩原朔太郎 「定本青猫」

...僕は雑沓のなかをふらふら歩いて行く...   僕は雑沓のなかをふらふら歩いて行くの読み方
原民喜 「鎮魂歌」

...大学生はふらふらとしたが...   大学生はふらふらとしたがの読み方
室生犀星 「或る少女の死まで」

...ふらふら目まいがしそうになって一種の悪寒をさえ感じたのであった...   ふらふら目まいがしそうになって一種の悪寒をさえ感じたのであったの読み方
室生犀星 「幻影の都市」

...酔ったようなふらふらした目をした男が...   酔ったようなふらふらした目をした男がの読み方
室生犀星 「香爐を盗む」

...そのあるもの……すなわち私の第六感はがんがらがんのふらふら状態に陥っている私の全部を支配して...   そのあるもの……すなわち私の第六感はがんがらがんのふらふら状態に陥っている私の全部を支配しての読み方
夢野久作 「暗黒公使」

「ふらふら」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ふらふら」

「ふらふら」の電子印鑑作成

「ふらふら」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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