例文・使い方一覧でみる「ふらっと」の意味


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...敷居にふらっと立って居るか知れないから...   敷居にふらっと立って居るか知れないからの読み方
太宰治 「二十世紀旗手」

...出来心って――つい、ふらふらっと、出来心だ...   出来心って――つい、ふらふらっと、出来心だの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...ふらふらっと居酒屋へころがりこみ...   ふらふらっと居酒屋へころがりこみの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...ふらっと帰ってくる...   ふらっと帰ってくるの読み方
堀辰雄 「花を持てる女」

...夫がある日ふらっと宝石のありかを尋ねる気になるかも知れないのです...   夫がある日ふらっと宝石のありかを尋ねる気になるかも知れないのですの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「ギルレイ」

...荷物係クラクストンが部屋の片隅からベイヘムの方へふらっと歩いた...   荷物係クラクストンが部屋の片隅からベイヘムの方へふらっと歩いたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「真劇シリーズ」

...ハンマーで導火線を打て」ロケットがふらっと傾いたので...   ハンマーで導火線を打て」ロケットがふらっと傾いたのでの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」

...ふらふらっと奇妙な衝動に駆られて...   ふらふらっと奇妙な衝動に駆られての読み方
松濤明 「春の遠山入り」

...さすがの歩哨もとうとうねむさにふらっとします...   さすがの歩哨もとうとうねむさにふらっとしますの読み方
宮沢賢治 「ありときのこ」

...カン蛙はふらふらっと一寸ばかりめり込みました...   カン蛙はふらふらっと一寸ばかりめり込みましたの読み方
宮沢賢治 「蛙のゴム靴」

...カン蛙はふらふらっと一寸ばかりのめり込(こ)みました...   カン蛙はふらふらっと一寸ばかりのめり込みましたの読み方
宮沢賢治 「蛙のゴム靴」

...から弁当の包を振りながらふらっと来て...   から弁当の包を振りながらふらっと来ての読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...手拭を持ってふらっと出た恰好であるが...   手拭を持ってふらっと出た恰好であるがの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...その」万三郎はふらっと手を振った...   その」万三郎はふらっと手を振ったの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...それからふらっと手まねをした...   それからふらっと手まねをしたの読み方
山本周五郎 「山彦乙女」

...ときどきふらふらっと...   ときどきふらふらっとの読み方
横光利一 「旅愁」

...ふらふらっとなったからである...   ふらふらっとなったからであるの読み方
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「にんじん」

...理窟や分別ではこぶとでも思うんですかい? ふらふらっと迷いこむ...   理窟や分別ではこぶとでも思うんですかい? ふらふらっと迷いこむの読み方
神西清訳 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」

「ふらっと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ふらっと」

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