例文・使い方一覧でみる「ふうな」の意味


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...奇事異聞ふうな説話があつて...   奇事異聞ふうな説話があつての読み方
武田祐吉 「古事記」

...或いは何かそういったようなふうなので...   或いは何かそういったようなふうなのでの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...「二本続けて喫うことを止めろ」というふうな心得教育をするのである...   「二本続けて喫うことを止めろ」というふうな心得教育をするのであるの読み方
中谷宇吉郎 「心得教育」

...ちょっと希臘(ギリシャ)型といったふうなの...   ちょっと希臘型といったふうなのの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...「きいたふうなことをいうな...   「きいたふうなことをいうなの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...なぜこんなふうな寝方をしてましたか...   なぜこんなふうな寝方をしてましたかの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...といったふうな態度さえみせた...   といったふうな態度さえみせたの読み方
山本周五郎 「半之助祝言」

...といったふうな、かた言の鳴き方であるが、静かな谷にこだまして、いかにも春のおとずれのように、冴(さ)えて聞えた...   といったふうな、かた言の鳴き方であるが、静かな谷にこだまして、いかにも春のおとずれのように、冴えて聞えたの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...きいたふうなことをぬかすな...   きいたふうなことをぬかすなの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...というふうなところがみえた...   というふうなところがみえたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...こんなふうな女にいじけてしまッたんです...   こんなふうな女にいじけてしまッたんですの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...大ふうな口をきいて...   大ふうな口をきいての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...といったふうな銜(くわ)え煙管(ぎせる)で...   といったふうな銜え煙管での読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...すぐ腕自慢するといったふうな人間だった...   すぐ腕自慢するといったふうな人間だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...この間うちから喉(のど)を傷められているふうなのである...   この間うちから喉を傷められているふうなのであるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...ひとりの遍路を相手に何か言い争っているふうなので...   ひとりの遍路を相手に何か言い争っているふうなのでの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...クイというふうな短い音は...   クイというふうな短い音はの読み方
和辻哲郎 「巨椋池の蓮」

...というふうな気持ちであった...   というふうな気持ちであったの読み方
和辻哲郎 「地異印象記」

「ふうな」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ふうな」

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