例文・使い方一覧でみる「ひょう」の意味


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...伝吉はちょいと拍子抜(ひょうしぬ)けを感じた...   伝吉はちょいと拍子抜けを感じたの読み方
芥川龍之介 「伝吉の敵打ち」

...貞世の頭の氷嚢(ひょうのう)の溶け具合をしらべて見たり...   貞世の頭の氷嚢の溶け具合をしらべて見たりの読み方
有島武郎 「或る女」

...それでいてほとんど俗世の何事も知らないような飄逸(ひょういつ)なふうがあった...   それでいてほとんど俗世の何事も知らないような飄逸なふうがあったの読み方
寺田寅彦 「亮の追憶」

...風(ひょうふう)は怒号する...   風は怒号するの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...米友の天性は小兵(こひょう)で敏捷(びんしょう)...   米友の天性は小兵で敏捷の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...仙台の仏兵助(ほとけひょうすけ)と...   仙台の仏兵助との読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...階子段(はしごだん)を下へ降りて行った拍子(ひょうし)に起ったこの経験は...   階子段を下へ降りて行った拍子に起ったこの経験はの読み方
夏目漱石 「明暗」

...またある党派のために一身を捧(ささ)げるようなことを外部に標榜(ひょうぼう)しながら...   またある党派のために一身を捧げるようなことを外部に標榜しながらの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...飄々(ひょうひょう)として立ち去りました...   飄々として立ち去りましたの読み方
野村胡堂 「古銭の謎」

...兵六玉(ひょうろくだま)...   兵六玉の読み方
火野葦平 「花と龍」

...この身を引っつかんでひょうと空に舞い上がる...   この身を引っつかんでひょうと空に舞い上がるの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...円瓢坊は円い瓢箪(ひょうたん)...   円瓢坊は円い瓢箪の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...これ雛が自由に食物を摂取し得るまでの兵糧(ひょうろう)と知るべし...   これ雛が自由に食物を摂取し得るまでの兵糧と知るべしの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...慓悍(ひょうかん)な黒い小さな船尾だけ覗かせ煙を吐いて泊っていた...   慓悍な黒い小さな船尾だけ覗かせ煙を吐いて泊っていたの読み方
横光利一 「旅愁」

...鹿島(かしま)の使者(ししゃ)孤剣(こけん)飄客(ひょうかく)一この頃江戸の町には奇怪な見世物が流行(はや)っていた...   鹿島の使者孤剣飄客一この頃江戸の町には奇怪な見世物が流行っていたの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...虎豹(こひょう)...   虎豹の読み方
吉川英治 「三国志」

...あまり縹渺(ひょうびょう)として...   あまり縹渺としての読み方
吉川英治 「三国志」

...君側の近くにいた淡河兵庫(おごうひょうご)...   君側の近くにいた淡河兵庫の読み方
吉川英治 「私本太平記」

「ひょう」の書き方・書き順

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「ひょう」の英語の意味


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